苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道あれこれ

Happy go Lucky!

HONDA CRF250L & CRF1000Lのツーリングがメインのブログです。
たまに猫と料理の話題もあるかも・・・

大山・蒜山ぐるっと一周☆弾丸日帰りツーリング 8/1



もはや災害レベルの警戒宣言が出されている暑さの中、行ってきました久々の大山・蒜山(だいせん・ひるぜん)。
前回の記事にも書いたように、ワタシは以前に自転車とランニングの複合競技であるデュアスロンをやっていました。
そのやり始めの頃に蒜山の牧場内で行われたMTBとランの大会に出たことがあります。
いろいろ出た中でも、特に思い出に残るレースでありました。
ロケーションは最高だったのですが、何せ現役の牧場内のコースなので牛さんの落し物があちらこちらに・・・・
コケようものなら、かなり悲惨な状態になった方も少なからず・・・。
それはともかく、関西、中国地方にお住いの方なら一度は行ったことがある場所でしょうが、関東で例えるならば信州か軽井沢あたりの感覚でしょうか。


はい、そして今日はタイヤも新しくなったアフリカツイン が相棒です。

鳥取自動車道を用瀬(もちがせ)で降りて、国道482号線を西に向かい人形峠を越えて行きます。
この辺りは昨年も何度か走ったお気に入りのエリアです。

しかし179号線に合流してから蒜山に向かうつもりが、「大山」方面の標識に導かれて北上してしまい、倉吉経由で北から回るハメになってしまいました。
これがかなりの遠回りとなり、トータルでは予想以上の走行距離になろうとは・・・。

ま、それでも天気は快晴で、流石に高原は爽やかでです!
44号線から45号線と、大山の南側を回って行きます。

これが大山、標高1729mで広い裾野には多くの牧場や田畑が広がり、ぐるりと周回できるようになっています。

御机から南西方向の眺め。
この辺りは岡山と鳥取の県境が入り組んでいます。

青々とした稲が風になびく風景は、子供の頃に見た夏休みの風景とオーバーラップするようです。

桝水高原からの大山。
この近くのペンション村に一泊して、前述のレースに出たのでした・・・
その時のパートナーは今どうしているのだろうなどと、当時の思い出に浸るロートルです。


大山牧場みるくから米子方面に下る284号線からは米子市内と美保湾が眺められます。
大山の素晴らしさのひとつは、これだけの高原リゾートでありながらも海に近く、山と海の両方の景色が楽しめることです。
以前、夕日に染まる美保湾を見たことがありましたが、それはそれは絶景でした。

24号線大山道は「道100選」のひとつです。
道の両脇のグリーンゾーンが美しく整備された本当に気持ちの良い区間。

30号選から34号選につないで北側を回ります。
北東の区間、船上山周辺は道幅が狭く、トリッキーなコーナーが続きました。

一周して114号線蒜山大山スカイラインを下る途中の鬼女台展望台からの真庭市方向。

同じ場所から大山を振り返ると山頂には雲がかかっていました。

こちらは蒜山道の駅付近。
3枚連続して同じバイクの角度からの写真になってしまいました。
これではブロガーとしては失格であります!いかんなぁ・・・反省。


実は今日このエリアに来た理由のひとつは移住計画の下見も兼ねてのこと。

福兼のいすずコテージ。
こんな角ログの平屋が理想ですが、ちょっとここは見晴らしがいまひとつ。

ダイワハウスが母体のロイヤルシティー大山リゾート。
高級感あるエリアはまるで軽井沢そっくり!
こちらは建築条件があるのだろうなぁ・・・お高そうだし。

最後に訪れたのは蒜山ジャージーランド近くの別荘群。
とても空が広く感じる牧草地に囲まれたエリアで定住者もかなり多いようです。

1坪約4万5千円とな・・・ええんでないかい。
しかし新たに建てるのは資金的に難しいので、中古物件で良いのがあれば即決か、な〜んて!?
ロケーションは最高なんですが、果たしてこのエリアの林道は全く分からず。
せっかく移住しても林道が近くになければなんの意味もありません。

「林道冥土地線」って!この先はあの世ですか??


ミスコースがありながらもいつもとは違う雄大な景色を楽しめて、さらに移住先候補の情報も確かめられた楽しく充実した一日でした!

本日の走行632km


朝5時に出て夕方5時に帰って来ましたが、手のひらに豆はできたものの、お尻の痛みはほとんど感じず。
さすが K&Hのシートです!

ダカール・ラリーなどでおなじみのNOGUCHIシートのように特殊素材を使ったりはしていませんが、疲労軽減のみならず足つき性も向上するというオススメの製品です。
昔は紀一と博FRP研究所という名前のカフェレーサーブームの先駆けとなった、当時を知るものにとっては憧れのブランド。


それにしても猛暑の中での自分でも驚きの距離数でしたが、いつものCRF250Lでの400km前後の林道ツーリングに比べれば、疲労度ははるかに少なく楽でした。
オンロード100%ということもありますが、アフリカツイン での長距離走行性能にはあらためて感心しました。
さーて、次は四国弾丸日帰りツーリングでも行きますかぁ〜!


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