苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道をオフロードバイクで楽しんでいます。乗れない時など、時どき料理ネタも入ります。

Happy go Lucky!

HONDA CRF250L & CRF1000Lのツーリングがメインのブログです。
たまに猫と料理の話題もあるかも・・・

とびっきりのピストン林道笠杉線(仮称) 5/27




Reliveの日付が間違っておりましたが正しくは27日であります。


1週間前の予報は雨でしたが、嬉しいことに晴れてくれました!
気温も上がって爽やか!ワタシにとっては最適ゾーンです。


今日はこのところ続いていたtohooJPさんからの情報提供の残りと、Googleで見つけた未踏林道の偵察です。


まずは生野の菖蒲沢線。

エントリーはなかなかです。

途中からややガレ気味となり・・・

景色はまずまず、雰囲気はヨシ。
思っていたよりはショートでした。

2本目は栃原集落からの生野カントリーの横に抜けるはずのルート。

途中の支線にも入ってみます。

こちらの方が路面はいいですねぇ。

本線に戻ると倒木があり、アチャーっとなりましたがよく見ればラインがあります。

栃原宍粟線と合流します。
狙い通りではありましたが、面白味はイマイチかな〜。

段ケ峰に登る途中のこの風景が好きなんですよね。

千町段ケ峰林道(舗装)に出て笠杉トンネル方向に向かう途中、いくつかの支線を調査。

いくつか、おっこれは・・・と思うのもあるのですが、どれもアウトでした。

一旦429号線を朝来方向に進みこちらの調査もしてみましょう。

う〜ん、惜しいなあ・・・

渓流沿いの美しい場所ですがこちらもショートでした。

須留ケ峰林道に入ります。
ここは広域基幹林道として延伸中ですが、伸びるごとにすぐに舗装されてしまう残念なルートです。

さて、その須留ケ峰林道に429号線から入ってすぐのところから始まる今日の本命は笠杉林道(仮称)です。

お〜、見晴らしバッチリ!

出たー!今ワタシが履いているタイヤにとってはベストマッチの土路面です。
作業車が頻繁に通っているらしく、しっかりと踏み固められています、サイコー!

結構奥まで伸びており、まだまだ行けそうです!

楽しい、楽しーい!!

あ〜、まだ先に道はあるのになあ・・・
でも入り口からここまで6kmほどありました。

緑のトンネルも美しい!

杉の香りも最高です。

今日も重機と記念撮影、林内作業車でフォワーダという名前だそうです。
今日は日曜で伐採作業もお休みのようでしたが、平日ここに入るのは残念ながら難しいかもしれません。

支線にも入ってみます。


こちらは2kmほどでデンジャラスゾーンに突入。

無理しても行き止まりでしょうから引き返しましょう。
結局往復12kmプラス支線4kmでたっぷりと遊べました。
おそらく以前はそのまま千町段ケ峰林道と繋がっていたのでしょうが崩落で通れません。
しかしピストンでも十分満足!狙いは間違っていなかったことが立証されました。
これだから未踏新線探索は止められませんね〜!


429号線に戻り西に向かっていると、黒原地区あたりで何やら林道レーダーが反応しました。

ややっ、なんだここは・・・やったらと広い道幅のダートが現れたではあーりませんか!

法面もしっかりと造られています・・・???

ははーん、なるほどこれは市道が作りかけの状態でストップしているのですね。
だからこんなに道幅があったのかぁ。

三叉路に突き当たり、さらに左にレーダーの強い反応が!

う〜む、杉ケ沢高原にも似た雰囲気。

方角からするともしや・・・

あ〜やっぱり!
千町段ケ峰林道に繋がりました。
先ほども入ってみようかなと思ってはいたのですが、笠杉林道とは反対方向だったのでスルーした場所でした。


引き返して千町方向に向かいます。

奥田谷線という名称でした。

福中草木林道に入ります。
ここはビギナーの方にも優しい区間ですよ。

県道6号〜国道29号〜県道39号と繋いで、中坪から出ツ石線に。
先週も、今日も出会った土質の素晴らしい路面に慣れてしまうと、バラス路面が走りにくく感じてしまいます。


砥峰高原を通過します。
ここの新緑の見頃はもう少し先ですね。


ラストはカクレ畑線へ、ここのヘアピン連続は面白い!

前回は入らなかったゲート奥へ進みます。

ここも本当に山深いです!
先日のクマとの遭遇のこともありますが、どうもメインスイッチの接触不良(?)からか、一旦エンジンを止めると次にオンにした時に電源がなかなか入らないという症状が数回出ています。
なので今日も休憩中も撮影中もエンジンはかけっ放しです。


美しい森だなぁ・・・

まだ先はありましたが2本の倒木で本日終了。
次回は体力のあるうちに来てやっつけましょうかね。

オマケで近くの支線も探索。
2kmほどでしたが、これも悪くない!


39号線に出てエアを戻しますが、入れてから「医者どんの道」があったことを思い出しました・・シマッタ!


いやいやそれでも、いい汗をかいて満足の1日、今日も楽しかったあ!


本日の走行 378km



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本日のどんぶり飯シリーズ


「ミンチー」はマカオの代表的な家庭料理だそうです。
食べたことがないまま初めて作りましたが、簡単で美味しい!


ZETA ハンドガードマウントを付けてみた 5/23


雨です・・・
休日の水曜日だけ雨で、前後は晴れってどーゆーことよ。
きっと但東のあの方もふてくされてビールを昼間から飲んでおられることでしょう。
ところでビール好きの皆様、これからの季節はお気をつけください。
水分はビールでたっぷりと摂っているつもりでも、そこは利尿効果も高い飲み物。
排出する量も多いので、気がつけば水分不足で脱水症にかかりやすくなりがちです。
家に着いてからの一杯の美味しさのために、喉が渇いても我慢してはいけませんよ。
水分は少しづつ、喉の渇きを覚える前に補給しましょう。
最悪の場合、血液ドロドロで脳梗塞などの重篤な病気にもなりかねません。
疲労によって脚などがつることが多い人は電解質の入ったスポーツドリンクか、漢方の芍薬甘草湯(即効性あり)も有効です。


さて、走ることは諦めてバイクいじりをすることにしましたが、今日はZETAのハンドガードマウントを購入したので装着してみます。


以前からZETA のハンドガードを使用していましたが、転倒した際にぐるっと回ってしまってあまり意味が無いなと感じて、より強いと評判のサイクラのものに替えていました。

デザインは気に入っていたのですが、しかしこちらも構造的にはほぼ同じでやはり強い衝撃を受けたときには回ってしまうか、最悪の場合アームが曲がってしまう事もあるようです。
そしてふと見つけたのがこちら

ふ〜ん、今までどうして気づかなかったのか・・
手元に届いて手に取ると、さすがに上質な仕上げでとにかく軽い!・・チタン製ですからね。


本当はサイクラをそのままで付けたかったのですが、どうしても合わないようなので外しておいたZETAを引っ張り出して付けてみることにします。


元からハンドガードにセットで含まれているのはこうしたハンドルマウントのタイプ。


こちらはトップブリッジのボルトを換えて共締めします。

やはりZETA同士の相性は申し分ありません。
左側はもちろん問題なし。
クラッチケーブルの取り回しが向上しました。

強いて言えばブレーキホースのガイドが干渉して、少し曲がってしか付けることができません。

右側も、ドンピシャリ!
以前よりスロットルワイヤーの取り回しも良くなりました。

ハンドル周りがスッキリして高級感も増しました。


そしてこんな効果もあるそうです。


「転倒の際にガードが天を向く様に動いてしまうとこれが厄介です。
動いたガードがブレーキホースを押して、マスターシリンダーとホースの繋ぎ目にあるバンジョーボルトが緩んでしまうんです。
(マスターに回り止めが着いていたりしますが、それも吹き飛びます)
そうなるとレバーを握った時にオイルがピューっと噴出してしまい、ブレーキが効かなくなります。
この状態になると当然リアブレーキしか使えなくなりますからまともに走ることは出来なくなりますし、公道を走って帰って来なければならない林道ツーリングやアタックでは命の危険すらあります。」


というのがとあるショップからのおすすめトーク・・・確かにね。


完成の図


正確な重量差を計ることはことはうっかり忘れましたが、間違いなく軽量化にも役立っていますし、ハンドル全体を含めた剛性アップも果たせたようです。
さらにハンドル周りもスッキリとして、ケーブル類の全体の取り回しも良くなりました。


実勢価格はセットで6000円強・・・高く思うか安く思うかはそれぞれでしょうが、とりあえず見た目はすごく良い感じになって満足です。


なんでも隠れたヒット商品だそうですが、もっと宣伝してくれればいいのに思う商品ですね。


さてさて、次の日曜日は天気予報が良くなって乗れることを期待しましょう🌞



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オフロードバイク遊びは贅沢だ! 5/20 若桜・西播


雨上がりの日曜日。
先週の空気が一気に入れ替わり、まるで冬のように大陸の冷気が南下してきました。
午前8時頃の戸倉峠は7度!
でも引き換えにこんな澄んだ青空を見ることができるのならばそれも良し・・・


国道29号線を北上し、わかさ氷ノ山スキー場の奥にあるこの林道。

まだこの頃はガスがかかっていました。

ダラダラ舗装路が続き、やっとダートに入ったと思いきや行き止まり!
そう、この林道は上と下から造られている未完成の林道なのです。
29号線に戻り、根安の集落から再エントリー。


おっ、ここの路面はいいですぞ!

そしてバーンと開けて・・・

全長8kmほどでダートは3kmの出来立てホヤホヤ感のある林道でした。
基幹道扱いになっているので、開通したらすぐに全線舗装化されてしまうのでしょうね。


ここのゲートは網です!
真ん中を潜れるのですが、これがあちこち絡んでもう・・・捉えられた鮭の気分。


支線があったので入ってみます。

もしやあの先に見えるのは・・・

わーい!大好きな「洗い越し」の登場です!

ショートでしたけれど、こんなスポットがあれば探索大成功と思えますね。



次に向かうは久曽木林道。


ここの森もいいですね〜。


そして羽佐利林道。

昨日の雨で見事な渓流が楽しめます。

この3本は全てピストンで長さも短いものですが、どれも入って後悔はしない美しい場所でした。


さて、次はダートではなく歴史ロマンに触れてみます。

全国あらゆるところに平家落人伝説が残っていますが、ここはその信ぴょう性に関してピカイチでしょう。
なにせ今現在も小さなその集落の全ての家15戸が「平家」さんの表札を掲げているのですから!

「平家家累代之墓」ですよ・・・。
今現在は立派な国道沿いの場所ですが、かつては険しい峠を越えた秘境だったはずです。
播磨灘からも直線でおよそ70kmほどを、命からがら逃げて来るのはさぞや大変なことだったのでしょう。
そしてその後も平穏な日々に包まれるまでにはどれほどの年月が必要だったのか。


たまにはスケベ心を捨てて、こんな妄想に浸るワタシであります。
知的好奇心が満たされた後は、今日の本命であるA林道に入ります。

いきなりドーンとこれですよ!

そしてスーパーフラット!

とても明るく開けた素晴らしい林道です。

先週の糸白見も良かったですが、こちらも負けず劣らず。

全長は約10kmのピストンです。

こんなシブい重機が停まっていました。
正式な名前は知りませんが、キャタピラーのダンプで木材を運び出すものです。

ラスト1kmくらいになるとザクザクした走りずらい路面になって終点。
復路になると同じ場所でも違った風景に思えることも多いので、トータル20kmは大満足でした!
Thank you!  Mr. tohooJP!!


そしてまた29号線に戻り、野尻から前地カンカケの定番ルート。



次いで小野川の上流へ。

ここは少しテクニカルな登りが続きます。

この山に来ると何故か神聖な気分になるのが不思議です。

ここにも支線があったので入ってみました。


大好きなグリーンカーペットの路面が現れました。

神々しい風景ですよね。

少しだけスリリングな区間もありました。


何度も何度も29号線に戻っては、林道レーダーを駆使して調べます。


ここもピストンですが「当たり」でしょう!

名前は知りませんが、白く美しい花が甘く芳しい香りを漂わせていました。

さーて、そろそろ帰りますか。
今日も充実した一日となりました。
たっぷりと心の贅沢ができるこの遊びは、これからもずっとずっと続けたいものです。


本日の走行 433km


ちなみに朝の高速で愛車のメーターは2万キロを越えました。


1年3ヶ月弱でこの数値は、これまで歴代の中ではダントツです。



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子熊と遭遇した話  5/16 但馬・因幡




先日の氷ノ山マスツーでも話題になったり、chiharuさんのブログでもそんな気配を感じた・・・などと記されていた「熊」との遭遇。
皆さんはばったり出会った経験はお有りですか?
林道業界に属していれば全然不思議はないのですが、こんなに早くその日がやって来るとは!
その話は後ほど・・・・


今日のミッションはふたつ。
私的未踏林道に向かう前にまずはこちら。

福岡作山林道で体を慣らします。

遠くに見えるのは兎和野高原かな。

さあ、今日はどんな1日になるかと心が踊ります。


小代・大照林道途中から支線のようにあるのは、去年あまりの草の多さに入れなかった熊波林道。
予想通り今日は入れそうですね。

と、まさかの舗装路!
ガードレールもほぼ全線にわたってあり、昔はそこそこ利用されていた様子。

ダートは1/2くらいでしょうか。

山ツツジが綺麗です!
ふと、ここで足元を見ると見慣れない糞がありました。
鹿でもなく猪のものでもないのですが、そこそこ大型獣のようです、まさか・・・
とこの時は軽く考えていました。


彼方に見えるのは柤岡(けびおか)の集落。


熊波集落の手前ではこんな路面も・・ヤメテ〜!

抜けました!
1年前からずっと気がかりだったこの林道、やっと踏破できました。



柤岡の集落を抜ける途中になにやら林道の匂いがプンプン・・・

やっぱりね〜!
杭には造林作業道柤岡線と書かれておりました。

おお!しっかりと踏み固められた赤土質の走りやすい路面です。

いやいや、これは伏兵の登場と言ってもいいでしょう。

ダートに変わってから3kmのこの地点で、奥からチェーンソーと重機の唸る音が聞こえてきました。
もしやこの先の次の林道に繋がるかも・・なーんて夢想したりしてしまいそうです。

入り口の目印はこの看板ですよ。

但馬牧場公園を通過します。
今日は牛さんたちはまだ放牧されていないようです。

大好きな中辻肥前畑林道、去年は5回来ましたっけ。

定番の撮影ポイント。
ここでも先ほどと同じタイプの糞がありまして・・・

ダイナミックな風景は何度見ても飽きません。

8kmほどすぎたところで噂の崩落。

ラインが読めました!

減点3でクリア!
上級者の方なら鼻歌交じりで通過できるでしょう。

振り返れば走って来た道が・・・・こういうの好きなんですよね〜!

で、終点まであと2kmほどのところで、谷側から黒い動物が現れて、まるで先導するようにワタシの前を走って行きます・・・
へっ、鹿でも猪でもなくて、く、く、くまぁ〜!
小学生くらいの大きさで、推定体重は40kgほどか?


残念ながらワタシは動画を撮る習慣は無いのですが、この時ほどヘルカメを付けていればと悔やんだことはありません。
追走すること約5秒、慌ててiphoneを取り出そうにもそんな余裕はありませんでした。
何よりこんな光景を近くにいるかもしれない母熊に見られたら、「ウチの子になにすんのよ〜!」と誤解されても仕方のない状況です。
「いや、誤解ですよー!」と言ったところで聞く耳を持たないでしょうし・・
ええ、フルスロットルで逃げましたよ!
子熊はまた谷筋に逃げて行きましたけどね。
あ〜怖かった・・・
以後、今日は休憩や写真を撮る時もエンジンをかけっ放しにしていたのは言うまでもありません。
でもね〜、可愛かったですよ、子熊のお尻。
はい、ワタクシなにを隠そう尻フェチでありまして、女性の大きめのまーるいお尻は言うに及ばず、アヒルやペンギン、鹿のお尻は特に好きです・・って、もういいか。


ゴホン、畑ケ平林道に入ります。

全線10kmほどの舗装林道ではありますが、道路脇に大小10本以上の滝が見られる素晴らしい区間です。

肥前畑の入り口は一応こうなっていますので、そこのところは自己責任で。
またその先すぐにも崩落修復中の場所があり、作業員の方にジロリと一瞥されてしまいました。


今日もまたマイナスイオンをたっぷり頂いて、汚れた心と身体を清めます。
すぐまた雑念と煩悩で汚れてしまいますが・・・

扇ノ山林道に繋がります。
いつものことですが、こちら側入り口はしばらくややガレ状態。

東因幡林道は昨年秋に来た時に3/31まで工事中となっていました。
その後解放されるかと淡い望みを抱いていましたが、やっぱり鍵付きのチェーンゲート。


左右どなたかのタイヤ痕・・・いえ、ここはコンプライアンス重視しましょう。

いつも感じるのですが、ここは氷ノ山登山口〜やまめ茶屋の区間によく似ています。
去年は工事車両のための鉄板がたくさん敷かれていましたが、それは無くなり走りやすくなりました。


R29に抜けて本日もう一つのミッションに向かいます。
最近何かとお世話になっているtohooJPさんより最新耳寄り情報がありまして、若桜の糸白見林道の工事が終わっているとのこと!
ここは以前に高山長さんから「素晴らしい林道ですよ〜!」と例の低音ボイスでお墨付きをいただいており、ぜひ行ってみたいと思っていたところでした。


そして今日、走っている途中でもtohooJPさんからツイッターで調査命令が下りました!

入り口はこちらです。

うわっ、なんと美しい渓流でしょうか!

「本日のレストラン」はここに決定。
今日もランチはフレッシュさとうで買ったちらし寿司です。

見事に枝打ちされた杉林。

うひゃ〜!支線にはこーんな洗い越しが!!
ただしチェーンロックで入れないのが残念。

最高ですわ、ここ・・・

6kmほどでゲートあり、全長は16kmとも言われています。
以下、参考画像でご覧ください。


え〜、これらが何処かはご想像にお任せいたします。

帰りはきちんと害獣ゲートを閉めましょう!

ピストンではありますが、ここまでワタシ好みの条件が揃った林道はちょっと他ではありません。
復路の下りでは思わず「ヒーハー!」とヘルメットの中で叫びながら走ってしまいました。
去年の秋に訪れた岡山の奥山林道に雰囲気は似ていますが、こちらの方がさらに素晴らしい!



ほんとーにいつもいつも、tohooJPさんありがとうございます!
そして軽トラのメガネのオッチャンもありがとうございます!


国道29号線に戻ったところで時刻は3時。
ここから自宅までは2時間半ほどかかるので、もう一つの情報は次回のお楽しみ。


山崎ICまで降りるまでもその東西に名だたる林道がありますが、後ろ髪(無いけど)引かれる思いを必死で振り切りました。


あ〜楽しかったなぁ・・・オフロード最高です‼️


本日の走行 423km



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雨上がりはミステリアス 5/9 朝来・多加

こちらの画像は千ケ峰ハーモニーパークにある風力発電。
SUBARUのロゴが見えますか?かつての航空機産業のノウハウを活かしているのでしょうか?
環境に優しいエネルギーも良いですが、これで命を落とす猛禽類も多いそうです。
視覚的にもこれって環境破壊ではないかと思うのですが・・・


さてGWも明けて職場復帰の皆さんや、逆に今から連休の方もおられるかと思います。
ワタシはGW中に4回乗れたので、今日は休息日でも・・と思っていたのですが、週間予報を見ると次の休みの日曜は雨!
うっそ〜ん!と思いながら、ならば雨上がりで気温は低そうだけど乗ってしまえという流れになりました。


なにせ大切な情報提供者2名の方から、美味しそーな2ケ所の山頂へのルートが提供されていたのです。


まずは前回途中で諦めた経緯のあるこちらのルートに。
情報提供者はchiharuさん。

あらら・・・明け方まで雨が降っていたのですが、ここに着く頃にはすっきりと晴れて・・・なんて期待していたのですがガスってます。

惜しいな〜、それに寒っ!
たぶん気温10度以下ですな、息が白くなります。
時折、雲の合間に見えるのはまさに絶景!
しかし現地関係者の車と出会ったりして少しマズそうな雰囲気なので下山し、支線探索へ向かいます。

林道名は分からないのですが、表示板にはこの辺りの地名は奥山となっていたので奥山林道としておきましょうか。
ここは高山長さんもオススメのピストン林道でした。

加古川源流部の渓流沿いの道。
本当にこの地域は水が豊かで瑞々しい!

マイナスイオンもたっぷりいただきました。


そして次は以前から気になっていた近くの谷筋の検証。
遠阪トンネル付近の親水公園の奥です。

やっぱりダートがありましたね。
こちらもピストン・ショートではありますが、適度に荒れた良い道でした、また来よう。


次はもう一つの山頂に向かいます。
こちらの情報提供者はTHさん。

遠くの山肌に見える林道は黒川新田か?

このルート、動画で見たよりも荒れていました。
山頂まであとちょっとだったのですが、ビビってしまって徒歩で残りを登りました。
それにしても素晴らしい眺めです!
どうもこの山と、宍粟の黒尾山には何か感じるものがあります・・・。
どちらにも共通しているわけではないのですが、なんだろう・・神の存在みたいなものでしょうか。
そんなに霊感が強い訳ではないのですが、時々自分でも不思議な感覚に包まれることがあります。
だからこそ、こうしてせっせと自然の中に踏み込んでいるのかもしれません。

下って戻る時も腰が引けっぱなし・・・
近くで工事の方も作業されていたので、ここでのランチは止めにしておきました。

登山者向けの東屋にてオニギリを頬張ります。
今日はコンビニではなくフレッシュバザールという地方スーパーで買いましたが、ここは安くて1ケ65円!
カレーライスもセルフで容器に入れられるだけOKで300円未満とお得です。


下山途中に支線の調査をコツコツと実行します。

おー、緑の絨毯!好きなんですよね〜!

固くビシっとしまった路面のところもありますよ〜、楽しい!

もう1本、予想していたところにもこんなダートがありました。
ここは意外にもそこそこ距離があり、さらに奥へと延伸中でした。



最後は定番の千ケ峰を1本通しで走り、スピード感も加えておきました。
タイヤのせいか(?)今日はなかなかいいリズムで乗れてるんじゃないかい。


冒頭の画像の場所でおやつを食べ、タイヤの空気圧を戻してさて帰るかと思っていたら・・・

おやおや、こんなところにも良さそうなダートがあったじゃないですか!
しかもここは古道!?

右やま・・?左いさ・・?読めません!

ここも渓流沿いで、少し神秘的な感もある道。
傍には・・・

あまり見たことの無い美しい花々が咲いていました。


ショートではありましたが、新しい道路と並行して走りまた合流する道。
野芝の路面がとてもとても綺麗でした。


結局晴れても気温は上がらず寒い寒い1日でしたが、走って良かったと思える発見が多々ありました。


今回もまた、情報を提供してくれた方々には心から感謝いたします!



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