苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道をSHERCO TY125、 TRRS XTRACKで楽しんでいます。乗れない時などはスノーシュー、クロカンスキー、たまに料理ネタも入ります。

Happy go Lucky!

今年の締めくくりに 12/26

苦楽園4号

早いもので令和6年西暦2024年もあと少しとなりました。
この1ヶ月の間ブログの更新は行なっていませんでしたが、訪問していただく方の数はそう変わらず感謝しております。
バイクの方は完全に終わっていて、このところは山歩きや料理で休日を過ごしたりしています。



それにしても猛暑で心配していた今年の紅葉は見事でした。
但馬の紅葉のピークは11月中に終わっていましたが、兵庫県の中部以南は12月に入ってもずっと美しさを保っていました。
思うにこれは今年の台風の少なさに原因があったのではないでしょうか?
強風で葉が散らずにしっかりと残っていたからかな、なんて素人考えですけど。
上の画像は我が家の裏山なんですが、遠目から眺めても例年とは大違いでした。



その裏山は六甲山系に繋がっていて、庭から直接その中のひとつの登山道で登ることができます。
20分ほど、そこそこの急登を過ぎると大阪湾が一望できたり・・



その少し先では神戸港も見えてきます。



この道は隣のカノジョとよく一緒に来ましたが、そろそろ中学受験で忙しくなってなかなか誘うタイミングが難しくなってきました。




30分ほどで565.6mピークのゴロゴロ岳に到着。



この裏には広大な住宅地が広がり、とてもおしゃれなお宅が立ち並んでいます。
元々は別荘地や企業の保養所向けとして開発されたものですが、今は定住されている方もかなりいらっしゃいます。



この日はその先の盤滝方面にぐるっと回ると、有馬温泉に繋がる芦有道路の展望台が見えてきます。
休日には走り屋さんが集まっているようですが、この日はランボルギーニらしきエキゾーストサウンドが遠くから響き渡っていました。



この奥池エリアはその有料道路を使わなければならないのですが、たとえ住民でも料金がかかるのでゆとりのある人でないとね。
僕自身もこの阪神間で暮らすのならば、ここがベストと思っていましたがその夢は叶わず終いでした。



奥池〜盤滝間の道はかなり久しぶりでしたが、誰にも会わず気持ちの良い空間でした🎵



幾度も渡渉を繰り返したり、ちょっと迷いそうになったり。



基本的にはこんな標識もあるのですが、低山だからと侮ると大変な目に遭います。



再び奥池に戻ってきました。



こんな環境が阪神間主要のJR芦屋駅から車で15分くらいですから、これはひとつの理想郷です。
ただコンビニはおろか、自販機すらほとんどありませんけどね。
寒いし、霧もよく出るので季節によっては湿気がすごいみたいです。
まあ自然に囲まれて暮らすのはそれなりの覚悟も必要です。



翌週はダマさんとkoma2さんとその息子のコータ君と共に千ヶ峰に。
この山はオフロードバイクを始めてから数えきれないほど訪れていますが、登山コースで登るのは初めてです。
バイクだと山頂にすぐ近くまで行けますし、車でも一番イージーなコースの登山口まで行けて、そこからスニーカーでナンチャッテ登山も可能です。



この日はもともと先月に訪れて、途中でエスケープしたフトウガ峰〜段ヶ峰の稜線歩きに行きたかったのですが、前日に降雪があって車で登山口まで行けなくなり急遽変更しました。



雪が残った丸太橋はツルツルでそりゃ怖い!



暑さには弱いkoma2さんも、寒さには強く余裕しゃくしゃく。
しかしコータくんは手の冷たさに時折弱音も・・



コース序盤は美しい沢沿いの道で、紅葉が残っていればさぞやという雰囲気でした。



中盤からは杉や檜の植林地帯となって根っこだらけの急登です。



6歳児も休み休みですが頑張って着いてきます。



8〜9合目ではちょっと心折れそうでしたが・・



山頂に近づくにつれてガスも晴れて青空が広がってきました🎵



樹氷が美しい🎶



そして山頂に到着!
この三谷ルートはたった3kmあまりで標高差600mほどですが、360度の雄大な景色が広がってます。
バイクで来て何度も同じ風景を見てはいますが、やはり自分の足で登って見る風景はどこか違う感じがします。



東の方向の山肌には何気に良さそうな伐採地の間に伸びる道が・・
遠目には黒川ダムも見えていました。



この背後にはいつもの但馬の山々が広がっています。



6歳児の1000m級初登頂です!



僕の趣味はバイクと山歩きとソウルやR&Bの音楽を聴くこと、そして料理です。
冬場は料理をする時間が増えて、これはピッツァ生地を使ったパニーノ。



こちらもやはりイタリアンのブイヤベース『カッチュッコ』



同じくイタリアンスイーツ『ボネット』はコーヒープリン。



とある動画を参考にして、デザートピッツァも作ってみました。
焼きマショマロの下にはチョコバナナが隠れています。



マショマロが残ったので、ピッツア釜でキャンプムードに焼くと、エンドレスで食べるカノジョの弟くん。



その翌週はダマ幹事長主催の忘年会が開かれて参加してきました。
場所は今年50代であのダカールラリーに再挑戦し、見事2輪部門で完走された池町氏宅のお庭!



料理は持ち寄りで、オードブルが出たと思ったらいきなり塊肉の炭焼き!
愛犬あずきちゃんは一緒に食べたくてウロウロと。



幹事長ダマさんはピッツアに猪汁に鹿カツと用意して大活躍🎵



おまけにドタ参で香住カニを持ってきて下さったり・・



この日来られなかったハンターNIWAさんからの差し入れの蝦夷鹿肉はカツにすると絶品でした!



僕はというと前日に仕込んだラグー・アッラ・ボロネーゼ(ミートソースね)を持ち込んで、フジッリというクネクネしたショートパスタで合わせて、仕上げはイタリア産の削りたてパルミジャーノチーズでご提供。
この日は結局16、7人ほど集まったので、足りるかどうか心配でしたがなんとかなりました。
4、5人だったらもっとバリエーションも増やせるのですが、これは今後の課題ですね。




僕は初めてお会いした池町氏(右側)でしたが、これまでの様々な経験談も聞けて楽しい時間を過ごすことができました。
年が明けて早々にはまたダカールラリー2025に出走されますが、今回はカワサキ、スズキ、ホンダ、ヤマハ、川崎重工、トヨタ、デンソーの7社が組合員となっているHySEというプロジェクトで水素エンジンの四輪バギーに乗り参加されます。
総合は厳しいということですが、クラス優勝を目指し応援していきましょう!



そして恒例のクリぼっちは自分のために料理。
別にそんなつもりはなかったのですが、冷凍解凍品の鶏骨付きモモ肉が安かったので、低温調理とピッツァ釜で鶏肉のコンフィを作りました。
肉はホロホロ、旨みがギュッと詰まった味です。
左側はイタリアンの野菜スープ・リッボリータ、野菜のみですが嘘のように甘く身体に優しい仕上がりです。



寒い日が続くと甘いものが無性に欲しくなりますよね。
体温維持のためにじっとしていてもカロリーは消費しているので太りません、ダイジョーブです、たぶん。
てなわけでデザートにはTorta di Limone レモンのタルトを作りましたが、これはちょっと甘すぎたかも。


とまあ12月もこんな感じで過ぎて、あっという間に年末です。
今年も一年の間一緒に遊んでくれた皆様、拙ブログに遊びに来てくれた読者の皆様、本当にありがとうございました🎵
1月から3月ごろにかけてはスノーシューの季節となって、今年は雪も多いのでその機会が増えそうですが、バイクの基礎トレも入れて行こうかなと思っています。


それでは良いお年をお迎えください。


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