苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道をSHERCO TY125、BETA RR4T 125LCで楽しんでいます。乗れない時などたまに料理ネタも入ります。

Happy go Lucky!

シェルコ TY125 Classic カミング!


みなさんお久しぶりです。
振り返れば最後にブログを更新したのは去年のクリスマス。
それ以降、ボチボチ近場などは走っていたのですが、なんとなくサボっていました。
その間も拙ブログにお立ち寄りいただく方が多く、とても感謝しております。


さて一昨年の12月にツイッターでこんな呟きをしておりました。

オリジナルは1枚目の画像でトライアル入門的な車両ですが、2枚目の画像はオプションのロングライドキット(ビッグタンクとシート)を装着したもの。
ご存知の方も多いようにこれまでもスコルパTY-Sや、GASGASランドネにも搭載されていたヤマハエンジンベースのフランス娘です。(エンジンのみ中国工場製?)
じつは若い頃にほんの少しだけトライアルに手を染めかけたのですが、基礎トレーニングのあまりの地味さにすぐ嫌気が差してしまいそれ以来になります。
あらためてオフロードデビューをしてから3年余り、愛車CRFには5万キロを超えて大活躍をしてもらいましたが、その限界(腕と体力も付いていかない・・・)を感じていたのも事実です。
私の場合はソロが多いので、あともう少しというところでマージンを残して引き返したり、楽しさよりも不安感が勝ってしまうことも多々ありました。
もっとも1日トータルで500km以上をもダート込みで走るにはもってこいのバイクで、これまでほとんどトラブルフリーでした。


そんな時にお仲間のChiharuさんの乗るスコルパTY-Sと一緒に走った時の様子や、いきなり出し抜かれたボスからその楽しさの話を吹き込まれると(本人談では私のつぶやき以前から狙っていたそうですが)、ますます所有欲が高まっていました。
しかしながら様々な事情があり、デビューはかなり遅れを取りましたが、とうとうこの日がやってきた!という報告です。(自慢話のようになってスミマセン)


ちなみに誤解があるといけませんので説明しておきますが、決してこれでイゴイゴしたいとか競技会に出たいという訳ではなく、より身軽に、自由に、爽やかな林道ツーリングをメインとし、冬場などはそれなりの場所でトライアルの真似事をして遊びたいな・・というのが願望です。
そんな理想とも言える楽しみ方の PVがちょうどあったので、よろしければご覧ください。(3分ほどです)



SHERCO I 125 TY CLASSIC


一流クラスのテクニックを身につければ・・・

SHERCO 2019 TRIAL
まあ、この男女ペアのようにはなることは今からではちょっと無理でしょうが、上の親子のような楽しみ方は、フィールド的にもこれまで親しんできた但馬エリアでも十分に可能です。


そもそもマシン選びの段階では、TRRSのX-TRACKやMONTESSAの4RIDEも候補に上げてはいましたが、それらはコンペモデルのエンジンがベースとなるので、メンテサイクルの短さや、性能的に私にとってオーバースペックになるのではとの懸念で諦めました。
他にも良き相棒であるナッチャンが乗っているKTM  Freerideにも大いに心を揺さぶられましたが、私が乗ると豚に真珠、猫に小判となってしまいそうです。
しかしシェルコはならば性能的にもほどほどで、維持費、特に任意保険では原付二種ですから負担もとても軽くなります。
それに何よりデザインとカラーリングに一目惚れというのがホンネです。
何事もカタチから入る私であります。


そして販売店選びでは、居住している兵庫県内には取扱店が8店舗もあるのですが、前述のスコルパやGASGASでも実績やノウハウがあり、オリジナルパーツも豊富な京都の老舗TOM'Sさんに決めました。

最初から電話での相談もとても丁寧、的確で、当初いっそのことフルスペックにバージョンアップしたコンプリートモデルにしたろかいな・・・な〜んて思っていましたが、そうすると250〜300ccのコンペモデルと変わらない価格となってしまい、ちょっと考えを改めました。
(担当者の方の話では、まるで別モノになってとんでもなく楽しいらしいですが)
しかしその分、コレはこれとして、そしてアレはあれとして・・・??
3月か4月頃にはまた別の展開があるかもしれません、ムフフ。(意味深)


さて、何はともあれ別の大きな課題であったトランポも手に入れ、ついにその納車の日に京都市内までやって来ました。

 子供の遠足のように早く目が覚めたので、下道をのんびり2時間半。
R171の茨木から島本町あたりはどうも昔から苦手でストレスが溜まります。
やっぱりあの区間は高速を使おうっと。


それにしてもスゴイ!
お店の前にはトライアルとトレール車ばかりがズラっと並んでいます。
そして店内に入ると・・・
ご対面で〜す!!

代表の吉川さんはとてもフレンドリーで気さくな方でした。
丁寧にひと通り説明をしていただき、オリジナルのシフトペダルも在庫が無かったので中古を格安で譲っていただきました。

*お店のH.Pから拝借


店内にはなぜかMOTO GUZZI V7があったので聞いてみると、なんと吉川さんが煮詰まった時のオモチャだそうで、「私も以前に乗っていたGUZZIファンですよ」と言うと多いに話が盛り上がりました。
最初から電話で相談に乗ってくれていた金本さんもとても誠実そうな方で、やや家から遠くてもこのお店を選んだのは正解だったなと確信しました。

*お店のH.Pから拝借


画像はありませんが、先に来店されていた他のお客さんが整備に持って来られたTRRSのX-TRACKも見せてもらいましたが、これも想像以上に良さそうでした。
耐久性やメンテサイクルについて聞くと、さほど手はかからないということなので、次の目標としておきましょうかねぇ・・BIG当たらないかなー!?


帰り道、ずっと行きたかったBIVOUAK OSAKAへ!
全国的にも珍しいオフロード専門店で、車両販売と用品部品などこの店ならではの品揃えです。
SHERCOのエンデューロモデルもムチャかっこいいですね!
6億円当たったら即買いしましょう。

MY20のBETA・クロストレーナーもカラーリングだけではなく、細かいところでいろいろ改良が重ねられて熟成しているそうです。
こちらのお店でも親切に説明してくれたのがちゃねさんだったのかなぁ?

昼メシを食べるのも忘れて2時過ぎに帰宅。
ようやく待ち望んだ新体制になりましたぞ。
気になるところを少しいじって、明日のシェイクダウンに臨みます。
う〜ん楽しみ!!
To be continued !

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