苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道あれこれ

Happy go Lucky!

HONDA CRF250L & CRF1000Lのツーリングがメインのブログです。
たまに猫と料理の話題もあるかも・・・

2019走り始めはスノーライド! 1/3 多可・西脇


明けましておめでとうございます。
本年も拙ブログとよろしくお付き合いくださいませ。


モットーは「オプティミスティック=楽観主義」
楽しくガンガンいきますよ〜!


さて、初走りはすでに昨日、アフリカツインで近場をぶらっと・・・

今年のテーマのひとつの「歴史を探る」である場所に行きたかったのですが、あいにくと近畿北部は時雨模様。
まあ毎年いつも、この地方の冬場はそれが当たり前のようになってしまいます。


そして大好きな林道を走るのは今日が初めて。
昨年からガッチリとタッグを組んだ、A熊さんとのランデブー?であります。
外見でいえばキツネタイプの私ですので、熊と狐のコンビといったところ・・・?
ハンドルネームをB狐にしよっかな?


本日まず向かったのは、林道笠形線の入り口から少し先にある日光寺手前の展望台。
綺麗に晴れ渡り、正月なので空気が澄んでいます。

本線に入り展望台に着くと、さすがに今日は賑わっていました。
とはいえ、すれ違う対向車は全くありませんでしたが、これがもし東京から1時間程度の近くにでもあろうものなら、きっとエライことになっていることでしょう。
そんな意味では、関西に住んでいて恵まれているなと感じます。


北工区の途中から大屋地区に下り、143号線を北に向かいます。
8号線と合流する手前に金藏寺が左手山上にあるのですが、以前からこのエリアにも目を付けておりました。


ほほほ、ありましたよ〜!
またしても、ふたつのバイブルには未掲載の未踏林道を発見です!
こりゃまたワイルド感がある、好みの林道ではあーりませんか・・


これで昨年末から4連発ですよ!いーんでしょーか?こんなにツイていて・・・

いくつもの支線もあり、こうした倒木にも出会いましたが・・

今日は心強い相棒がいるので仕事は早いのです。


そして・・・迷いながらも、どうにか寺まで抜けられました!
登り切る手前はかなりの急坂と切り返してヒヤヒヤしましたが、無転倒でなんとかクリア。
この辺り画像がないのが残念ですが、また近々、雪が積もっていなければじっくりと全貌を解明しましょう。
ここは独断で「金藏林道(かねくら)」と名付けます。


そして今日の本命はこちら、千ヶ峰・三国岳線。
先月30日にも来たのですが、その時よりもだいぶ雪は融けてしまっています。


閑話休題


冬場の足元の冷えと、雨や雪で沁みてくる水分を防ぐのにこんなアイテムを使っています。
これはもうかなり昔に購入したものですが、同じような製品はたぶん今もいろいろ発売されていると思います。
ソックスの上に重ねばきをするので、ブーツの大きさに余裕がないとキツイですが、 GORE素材なので水も通さず暖かさも抜群です。


ややお高いですがより完璧な防水性を求めるのならば、こんな世界的ヒット商品もあります。



登山や自転車の世界ではとても有名なのですが、バイクではまだあまり知られてないようですね。
ブーツ内が濡れるのはもう諦めても、アンダーソックスや皮膚は濡らさないという発想の転換です。


さてさて、このまま黒川方面に抜けるのは積雪が多く無理がありそうなので、その手前の水谷林道で千ヶ峰山頂方向に北側から登ります。
実は今回ここの上り下りがヒヤヒヤもんでした。
林道といっても完全舗装で、路面がかなり凍結していました。
登るにつれて雪が深くなる方がむしろ安心で、登り始めの雪が少ない区間で2度ほどコケそうになりました。
もしこのブログを読んでから行ってみようと思う方は、どうかお気をつけくださいね。
ということで、冷や汗をかきながら必死コイていたために、この区間も画像無しです・・・
そもそも、ソロではない時は写真を撮る枚数が少なくなってしまいます。

しかーし、その先に待っていたのがパウダースノー!

この辺りですよー、分かる人には分かるでしょう。
雪にはハイカーさんの足跡がありますが、四輪、二輪のタイヤ痕はないので、一応ヴァージンスノーとさせてください!

この区間はほとんどが雪の下はスーパーフラットダートで、道幅も広いので安心して走れます。
あ〜、やっと青空と雪のコラボ写真が撮れました!

でも北からはどんどん時雨雲が流れてきます。

舗装区間の一部は雪の無いところも・・・エンジェルリング?誰が名付けたんでしょう??

新緑の中、深緑の中、そして紅葉の中を走るのも素敵ですが、こんなシチュエーションで走るのも、なんと贅沢なことでしょう・・。

最後はアクスルシャフトが隠れるくらいになってきたので引き返します。
もともとこの区間はまだ開通していないので抜けることはできません。


その後、新田ふるさと村で昼食休憩。
同学年のおっさん二人は、若き頃の思い出話しに花を咲かせます。
マッハIII、サバンナ、チェリーX1-R・・・懐かしの名前が次々と現れてきます。


さあ、その後はどうしよう・・・先日発見した豊部林道の全容解明調査に行こうかと思ったのですが、雲行きがどんどん怪しくなってきたので南下します。


 先月からの連続ヒット1本目、黒田庄・門柳のループ林道の再訪です。

今日は突き当たり手前から入って行ったので登りが続き、さらに楽しさが増しました。
そして北側のエリアも、あらためてもう一度探ってみましたが・・・

どこも倒木でアウト!
極め付きは・・・・

A熊さん、痛恨のミス!
本人の強いご希望により、この画像を掲載しております。
オフローダーたるもの、助ける前にシャッターを切らねばなりません!


しかし枝がケツに刺さらなくてラッキーでしたね!
お互い足があと5cm長ければなぁ〜、と肩を抱き慰めあったふたりであります。
(若干の誇張あり)


最後にオチが決まったところで本日はお開き。


HUSQベタ足の隊長さーん、お待ちしてますよ!
近々ぜひご一緒しましょうね。




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ラストランはサヨナラホームラン⁉️ 12/30 多可・神河

今年も今日を入れてあと2日となりました。
オフロードにどっぷりと浸かるようになってまだ3年目ですが、今年はいろいろな発見や出会いがあり、とても充実した1年となりました。
これまではソロで走ることが多かったワタシですが、今年は新たにむぎたんのグループや、ブログ読者の皆さん、そしてご近所同学年のA熊さんなどなど、多くの仲間と走ることができたのは本当に楽しい思い出です。


そして昨日、ツイッターでフォローさせてもらっている「あほ親父」さんがこんな投稿を・・・(バカにしている訳ではありませんよ、そういう自虐的なハンドルネームのお方です😅)

*画像お借りしました


ちょっ!
これはあの場所では・・・・?
早速コメントを入れてみるとすぐに返事をいただき、やはり思ったとおりの林道でした。
これは行くっきゃないと思いながらA熊さんにお誘いをかけましたが、残念ながら家の用事があっていけないとのこと・・!


ではやっぱりラストランはソロで行きましょう!

中国道を西進して加西で降りますが、思っていたほど寒くはありません。
県道23号線を福崎方面に進み笠形林道に入りますが、ここは通常のルートではなく、いつも貴重な情報を伝えてくれるtohoo.jpさんオススメのルートを探ります。

ため池が新池、中池、奥池と三連発。

エ〜感じやー、っと思っていると、アレっ行き止まりでした💦

こっちが正解でしたね。

林道加茂地線という名前がありました。

こちらも素朴さがあって雰囲気は本線よりも良い感じです。

杉林を登っていくと南工区の北側付近と合流します。

南工区も少しだけ積雪がありましたが、中工区も概ねこれくらいの状況でした。

記念碑から千ヶ峰方向を望めば、山頂がうっすらと白くなっています。
北工区は途中で支線から下り、大屋地区から8号線〜427号線と進みますが、この途中でも目を付けているエリアがあるので乞うご期待!
今日はとりあえずスルーして千ヶ峰林道に入る前に、あほ親父さんから教えてもらったもうひとつの貴重な情報を活用。




この前からちょうど焼き鳥が食べたかったんですよ〜!

ネギ身三本とご飯、味噌汁で700円なり。
この辺りの名産が「播州百日鷄」でありまして、近くにもたくさんの養鶏場があります。
つまり産直ということ!
地鶏ほどの硬さではなく、程よい弾力と味わいがあってとても美味しかったデス!
珍しく昼も営業している、地元民に愛されているのがひしひしと感じられるお店ですが、ご主人も気さくな方でライダー大歓迎とのことでした、皆さんも是非どうぞ。


お腹も満たされて、さあ本命・千ヶ峰に突入します!

8号線やエントリー区間は全く雪はありませんでしたが、この辺りから雪の量が増え始めます。

先行車の跡が数本ありますが、ヴァージンにはこだわらないワタシです・・・

どんどん理想的な世界になっていきます!

この区間はほとんどワダチも無いので、安心して楽しめます。

唯一残念だったのは、青空とのコラボの写真を撮れなかったこと。


3キロポストから第二頂上の6キロポスト過ぎまでがパラダイスでした!
ここから先の新田方面も良さそうではありますが、下りとなりソロではやや不安もあるので引き返します。
いや〜、来てよかったなぁ・・・あほ親父さん、情報ありがとうございました!

さてさて、実はこの前から衛星画像をチェックしているとこんなエリアが気になっていました。
そう、左隅のオレンジマークは先ほどの鳥富があるところです、なんたる偶然!
まだ時間があったのでもう一度引き返し、探ってみることにします。

あった、あった、しかも理想的なフラットやん!

雰囲気としてはカクレ畑にも似ているかな・・

いや、こちらの方がフラット度は高いです。

広場になっている分岐に出ました。

おおっ、ループになっている!?

さっき走った千ヶ峰方向の見晴らしもヨシ!

また分岐、支線がいくつもあります。

岩屋山方面は真っ白!

ちょっとヤバくなってきました。

ソロではそろそろ潮時ですかね・・・
また近々どなたかお誘いして解明しましょう!

それにしても、最後の最後でこんな林道が見つけられるなんて!
今は枯れ沢になっていますが、大好物の洗い越しも数カ所ありました。

9回の裏、サヨナラホームランをかっ飛ばした気分!・・・とは言い過ぎかな?

独断で「豊部林道」と命名いたします!
先日の西脇方面や、山南町の林道と合わせればかなり楽しいルートが組めるようになりました。
宍粟や但馬が解禁となる5月頃まで、こちら方面で遊ぶことにしましょう。


さて、拙ブログをご覧いただいている皆さん、ご一緒した皆さん、SNSつながりの皆さん、今年一年ありがとうございました!
皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。
そして来年も、どうかよろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️




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今年最後の探索「林道奥ノ谷線」は抜けられるのか? 12/26 丹波・篠山


一日遅ればせながら、皆さま   ”メリークリスマス!”
・・・って、ワタシはいわゆるクリぼっちというヤツで、ひとりで料理をして猫と戯れるていただけの、普段と変わらぬ生活でしたが。


今日は大晦日を除けば、今年最後の平日の休日。
天気予報は芳しくはありませんでしたが、どうしても気になる場所があったので、多少の雨は覚悟の上で出発しました。
週末は寒波が来るということは確実なようなので、課題を来年へ持ち越しはしたくなかったのですよねー。

丹波市市島の周辺です。
画像右上の厳島神社手前にある戸平公民館の角を曲がると・・・

丹波市にしては珍しく、こんな立派な標柱がありました。
「林道 奥ノ谷線」はワタシの信奉するふたつのバイブルにも記載はありませんが、”丹波市 林道”で検索を掛けたところ、ある自転車乗りの方のブログから浮かび上がりました。

昼過ぎからという予想の雨でしたが、ここに着く少し前から降り始めました。
しかし、寒さはまだ本格化していなく、湿度も高いので、マイナスイオン感たっぷりの気持ちの良さそうなダートが始まりました。

空は暗いですが、よく手入れがされて明るい林道です。


しばらくゆったりとした登りが続くと視界が開けました!
左眼下にこの道と繋がっているはずの「神池」が見えます。
この場所、こんな霧がかかった景色も味わいがありますが、もしも天候が良ければかなり気持ちの良いこと間違いなしでしょう。

小さな広場のようなところの先は・・

ダブルトラックからシングルへと変化します。

そしてその先は・・・

ソロでしかもウエットなコンディションでは危険な雰囲気になってきたので撤退です、残念!


それではとグルっと周り、池の周辺からの出口を探します。

ありました、左の方向に間違いはないでしょう。

しかし少し進んだところでまたしても登山道っぽい感じになってしまいました。
四輪車のUターンした跡がありますね。

「神池」って神秘的な名前なので期待していましたが、半分ほど水も抜かれていたせいかさほどでもありませんでしたが、湖畔には桜並木があったので、春は美しい風景が広がっているのでしょう。
そして池の横からの作業道に入ってみると、行き止まりに二人の方が地籍調査をされていたようで、ここぞとばかりに笑顔を浮かべて聞き込みを開始。
すると先ほどの戸平から神池のルートはプチ崩落と小さな沢越えがいくつかあるので、ワタシのバイクではちょっと無理かなぁ・・とのお言葉でした。
先ほどのUターンしたタイヤ痕もこの人達の残したものだったようです。


逆に取れば、ゲロ専の方々にはおすすめルートとも言えるのでは?
このワタシもトラ車を手に入れた時には再アタックしてみたいところですが、ツワモノ、猛者の方々、いかがでしょうか?面白そうですよ〜!


ならばと、この近くのもうひとつの気になるエリアへ向かいます。
冒頭の地図の真ん中ほどにある「日ケ奥キャンプ場」の奥へ伸びる林道?です。
ここは林道店長さんが以前に来られていましたかねぇ??

駐車場の奥にチェーンが張られていますが、そこは◯◯◯◯で?
このあたりから青空が見え始め、陽射しも降り注いできました。

お〜、素晴らしい雰囲気です!

右手に支線がありますが、とりあえず直進します。

ずっと先にはお寺があるようです。

道端には・・・

ループできるか!?

神楽道方向へ進むとイヤらしい木製の排水溝が3、4mおきにあってスリッピーです。
その先を徒歩で探るとヤバめの雰囲気なので戻り、先ほどの支線、赤尾線から入り直します。

こちらも雰囲気は抜群!

枯葉が美しいのですが、そろそろ限界のリアタイヤが滑ります。

美しい沢と並行して登ります。

そして地図の通りにつづれ折の連続。
しかし登り切る手前ほどで、その先はまたソロでは???となってしまいました。(画像なし)
う〜ん、残念無念!また機会を改めて踏破を目指しましょう。


完全にバイパス工事が終わり、広く明るくなった栗柄峠を越えて篠山に戻ります。
天気はもう少しもちそうなので、舞鶴道からチラリと見えるあのエリアも探ってみますか。

入り口の神社には寒椿が咲き誇り、杉ともうひとつ名前のわからない巨木が並ぶ素敵な境内がありました。
そして・・・

このあたりには明智光秀にまつわる歴史があちこちに残っています。
この丹波兵糧攻めも、小学生か中学生の頃に習った記憶があります。
2020年のNHK大河ドラマにも決定されたようで、これから注目を浴びることでしょう。

この入り口にもごにょごにょがあるのですが、そこは自己判断と自己責任で・・・


ダート半分、コンクリート舗装半分で激坂つづれ折を登ると、篠山市街が一望できました。

ショートピストンですが、徒歩ならば松尾山や白髪岳に抜けられるようです。
ま、あえて再訪したくなるようなところとは言えませんが、通り掛かった時に霧が出ていれば見事な雲海が楽しめるでしょう。


時間は昼過ぎ・・・そろそろまた雲が分厚くなってきたので帰路に着きます。
今日は期待していたほどの結果は出ませんでしたが、それなりに楽しめました!
年内にもう一回乗れるかな?どうかな?
とりあえずこの一年、大きな怪我もなく楽しませていただいた山の神々に感謝します。
オフロードは楽しい!!!



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マイナー未踏林道探索は冬場のお楽しみ! 12/19 西脇・丹波



先日は丹波市の北西部を探索しましたが、今日の探索エリアはこの一帯。

西脇から丹波市山南にかけての妙見山を取り囲むいくつかの林道を調べてきました。
まず最初はこのエリア・・・

559号線、日本のヘソ日時計の丘公園の先に伸びる一帯です。

舗装路を緩やかに登っていくとダートに変わり、分岐にぶつかりました。
まずは左に進むと・・・

山肌を進む明るい作業道でまだ新しそうです。

道幅は狭めですが、土路面で走りやすいと言えるでしょう。

しかし残念、2kmほどで倒木の2連発。
越えて行けそうでしたが、歩いてその先を探ると行き止まりでした。
林道あるあるですが、この2年余りでワタシも学習しました。


先ほどの分岐に戻り右へ進むと・・・

こちらは幅も広く、造られてからも年数が経っているようで、見晴らしもさらに良くなりました。

イイなあ、好きなタイプの林道です!

奥が深い・・・抜けられるのか?

チェーンゲートがあることはあるのですが、警告なども見当たらず問題無しとしておきますが、もちろん迷惑はかけないように気をつけましょう。

さらに道は進みます、気持ちの良い区間です!

まだまだ続く!

右が妙見山、左が白山でしょうか?

最後は先ほど通った舗装路の途中に抜けました。
やりました!見事なループ林道(作業路)です!!
強いて言うならば時計回りで走るよりも、このゲートから入った方が登りが多くてより楽しかっただろうなと思いました。
ここはこの冬通うのは間違いなさそうです。
また持ちネタが増えてスキップしたくなります♫


559号を少し戻り分岐に入ってみます。

左にはやや寂れかけた別荘地がありました。

あ〜これはダメ!登山道ですね・・・。

別の谷筋に入ってみましょう。

ダートに入る手前に2台の車が止まって道を塞いでいましたが、声をかけると気持ちよく通してくれました、しかし・・・

石がゴロゴロした強烈な登りです・・・撤退!

もう一度、先ほどの車をやり過ごす時に、その場にいたオッチャンに「この先は抜けられるんですかねぇ?」と聞くと「単車で抜けるやつおるでぇ!あんたも行ったら?」と言うので「いや〜一人ではキツそうなので戻ってきましたわぁ〜」と言った時のオッチャンの目は「情けないやっちゃのー」という心の中をまんま表していました・・・


ところでこの辺りは見た目ちょっとイカついKさんや、そのお仲間のゲロ好きとの噂高きMさんの地元な訳ですが、あの先を走り抜けているのはきっとその面々でしょう。
あ、もし内緒にしていたならばゴメンなさい!クレームは24時間受付ております🙇🏻‍♂️


さて、シュンとしながらも、美しいため池があったので、そこで早めの昼飯を摂り、休憩してから出発しようかとすると・・・・
「バンッ!!・・・シュルル・・・シュルル!!」
へっ?車をどこかにぶつけた!?
急いで駆けつけてみると・・・

先ほどのオッチャン、バックする時にボーっとしていたそうです、地元民なのに・・・
幸いもう一台のお仲間が駆けつけ、ワタシと二人で車の前を持ち上げると簡単に脱出できました。
いつもは地元の方にお世話になることも多いので、こんなことで恩返しした気分です。
(もちろんブロガーとして、ネタをひとつ頂きって思ってますが)


一旦294号線に戻り、山南に向けて走っていると林道レーダーが反応!


このループのようなところです。

ここは右ですね。

ええ感じや〜!

と思っていたら、キャッホーなガレから倒木、そして先が無くなりました。
地図をよく見れば線路の手前で切れていますが、そのまんま正確でした。
林の中を進めば行けたかも・・・?


さあ、お次は冒頭のgonzoさんのブログを参考にしました。

この案内図では左が林道高山線となっていますが、ここのチェーンゲートは入れません。
直進すると・・

あ〜、ここもイイなあ!!

路面がね、とっても気持ちい良い土質なんですよ!

ほんのちょっと崩落がある程度で・・

ジ・エンドとなるまで3kmほどですがAクラスのピストンですね。
あと2kmほど長かったらと思うのは贅沢かなぁ・・・


ところでこの入り口付近にある首切り地蔵尊とは?

こんな悲しい歴史があるそうです。
兵庫は平家のゆかりがとても深く、古戦場はもちろん、あちらこちらにこのような話が残っています。
北部の山間のある集落では15戸全てが、「平氏」の苗字を名乗る末裔の方々の住む地域もあります。


少し戻り、西側の谷筋を探ります。

「笛路」って、素敵な地名ですね!
農家の中に、洒落た家も数件ありましたが、あれは移住者のお宅だったのか?


ゲートを抜けると・・(今日は幾つのゲートを開け閉めしたことやら・・)

こりゃまた惚れ惚れするダートが現れました。
実はもう書き切れないくらいの支線も途中にあり、どれもかなりのレベルだったのですが、完全にワタシの頭がパンクしてきました。
今こうして書いていることも思い出すのに大変です!
それほどこのエリアは魅力に溢れているところだったとも言えるでしょう。


キーボードを打つのも疲れてきました・・
いや、それほど今日はたっぷり楽しんだということです!
ただ結論を言えば、妙見山の山頂にはこれ以上近づくことも越えることもできませんでした。
しかし、あとから衛星画像を見直すと、どうやらあのオッチャンが抜けられるといっていた道はここに繋がっているのではないかと想像できます。


開けたら閉めるは鉄則です!


また少し戻って常勝寺の周辺にもダートがありそうでしたので行ってみると・・・

この右側にもありますねぇ・・

たまらんな〜、フルコース料理が延々と続くんかい?

綺麗に間伐がされているので明るい森です。
そして冬だというのに、木々の香りが最高です!

満喫しました!
さあ帰るか〜、っと思いながらも・・・


恐竜街道を進んでいると、こんなところに入ってしまいました。
クッソ、もう少し早く電車が来ることが分かれば、もうちょっと良い写真が撮れたのに!



篠山で休憩&ガス補給&エアを入れ直しを済ませ、母子を抜けて帰る途中に、次回お仲間と来る予定の下見をちょろっとするつもりが・・・

もう・・・入りたくなってしまうじゃん!(ボス、そーゆー意味ではありません!)
あそこに繋がっているのかなぁ・・・


ツイートすると「いっちゃいましょー!」とリプしてくれる🐢さんがいましたが、ここはぐっとこらえて次回に持ち越し。


あ〜、楽しかった!!
天気も良く、程よく汗をかいた一日でした。
これだから未踏林道探索は止められませ〜ん!!



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大発見⁉️カオスでシュールなふたつのワンダーランド 12/16 丹波

冬も本番となり、あちこちから新雪の上を走ったとの情報が上がっています。
残念ながらこの日は昼過ぎから雨模様。

我が家からの朝の風景も、いわし雲が見えるという珍しい現象。
この雲は雨の前兆と言われていますが、夜明けから見ることができるのは滅多にありません。


さて、天気が良ければそこそこの遠征も考えていましたが、近場に変更して、気になっていた2カ所を探ってみることにします。


まず一つ目は・・・

丹波竜の化石発見の場所の近くのこのゾーン。
衛星画像を拡大すると、かなりの範囲で伐採されている様子なのですが、さてどんな場所でしょう?

おー、これか!


主に四方向の谷筋が広がっているのですが、それぞれが登りで道が伸びていく、少し変わった雰囲気です。

この丹波地方の伐採方法は但馬や宍粟とはずいぶんと違いを感じます。
なんかね、少し荒っぽい処理なんですよ。
それがこのゾーンの独特な雰囲気を醸し出しているようで、まるでドラマや映画のアクションシーンで使われそうな場所です。
それぞれの支線の端までアタックすると、それなりに面白さはありそうですぞ。

ここも送電線が写り込んでしまうのが難点・・・

いや〜、それでも面白いなぁココ!
ループで結べたら、まるでエンデューロコースのようです。

最近なかなか見ることの無くなった霜柱が立っていました。
小学校の頃はキャベツ畑を歩いて通学していたので、ザクザクと踏みしめるのが冬場の楽しみでした。
今日は無理をしませんでしたが、それぞれ支線の先のヒルクライムアタックをすれば、眺めの良い場所にも到達できそうです。
1本目、探索成功!


12/18 追記: 3年ほど前にgonzoさんが先行されていましたが、その時はまだ樹々で覆われていたそうです!


さて、川代恐竜街道を西に向かい、175号線を横切ってしばらく進むと「富田」という交差点があり右折します。
293号線とその先に3つの谷筋が伸びていて、その真ん中である山南町五ケ野地区の奥。

この辺りは昔から自生している薬草の採取や、薬樹の栽培が盛んだそうです。

よしよし・・「進入禁止」とは書いてありません。

ワーオ!こりゃまた素晴らしいフラットなストレート!!

さっきの荒っぽい完伐とは大違いで、几帳面な間伐が行われていました。

あちこちに地名が書かれたものがあるのですが・・

ゲコダシ?・・必ずこんな謎の名前があるものです。

フラットが2kmほど続き、登りにかかるとまさかの舗装路面とガードレール。

しかしその先はまたダートで、天然芝の路面もあり・・
今日はここで可愛いリス🐿が目の前を横切って行きました。

次第にちょっとヤバい感じになってきました。

うーん、まだこの先1kmくらいは続きそうですが、この辺で撤退しますかねぇ。

展望の良いところはこれくらいなのが少し残念。

支線は呆れるくらい広がっていて迷子になりそう!

この先は景色が良さそうだったのに・・・

そしてここの面白さはこの二択・・・右のフラットか?

左のガレか?
あなたはどちらを選びますか??

ガレは枯れ沢なんですね、2,3kmこんな状態で走れます。
そこそこ楽しんで帰ろうかと思ったのですが、対岸にも道があることを発見!

神社があり、このあたりの由来が書いてありましたが、なかなか歴史のある場所のようです。

こちらも獣害ゲートありですが、すごく使いやすいカンヌキなので助かります。

入るとすぐに広場があり・・・

綺麗に手入れされた植林です。

そして三方向に分岐。

先ほどの案内板によれば「右いわや・左やま道」だそうです。
そうか、他の場所にも同じような表示がありましたが「やま」の後の字は「道」だったんだ!

コケ、シダ好きはオフローダーに多いようです。

いやいや、こちらの方が対岸より面白いぞ〜!

景色が開けたところもあり・・

もう縦横無尽とはまさにこのこと!!

杖が用意されたこの先には・・

トラ車ならばいけるかなぁ?

雨の多い季節ならば、ここは洗い越しになっているのでしょう。
あっちこっち支線を探って、楽しさのあまりこのままいくらでも遊べそうでしたが、いつの間にか空はどんより、雨の匂いがしてきました。
下道でのんびり帰ろうかと思いましたが、遊びすぎてしまったので高速道でワープ。
なんとかギリギリ降られずに済みました。


限られた時間の中でたった二カ所の探索でしたが、どちらもとても個性的なゾーン。
特に後者の方はまだまだ他にも面白そうなところがありそうなので、続編を期待してもらって良いでしょう。
但馬絶景スポット巡りが5月までできないのは悲しいことですが、こんな遊び方も止められません!
ネタは当分在庫有りです!!


追記:ふと後から気になってgonzoさんのブログで検索したら、ちゃ〜んと行っておられました、さすがです!



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