苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道あれこれ

Happy go Lucky!

HONDA CRF250L & CRF1000Lのツーリングがメインのブログです。
たまに猫と料理の話題もあるかも・・・

マイブーム到来の予感!西谷アクタ細谷線 2/3 山南町


昨日の土曜日は雲ひとつ無い快晴無風で気温も上昇⤴️
仕事だったワタシは、みんな気持ちよく乗っているのだろうなぁ・・・と思うばかりのフラストレーションが溜まる一日でした。
何度天気予報を見ても、今日の日曜は午後から雨・・・
前線の接近がその原因だそうなので、勝負は2時までと読みました。(予報は4時)
朝焼けは天気が下り坂になるサインというのは昔も今も変わりません。


そこで今日は以前から後回しになっていたエリアをピンポイント調査です。



バイブルのひとつ、gonzoさんのこれらの記事は何度も読み返しましたが、地図と照らし合わせると一ヶ所抜けているのが分かりました。


それもその時は私有地と思われて遠慮されていたようですが、今回はそのような表示は見当たらなかったので害獣ゲートを空けて入ったのが下の画像の右手前方です。



出たよっ!今日もビンゴが続いているやん!

この時期はほとんど水量が無いようですが、沢沿いのダートをアップダウン無しに直線に近く進みます。


丹波市の林道は不思議とこのパターンが大部分ですね。

檜皮・・なるほど、神社などの見事な曲線の屋根は、檜の皮が材料だったのですね。

元々は多可町方面に抜ける計画だったのか、カーブミラーやガードレールがあちらこちらにあります。

新緑の水の豊かな季節になれば、さらにもっと美しくなりそうなエリアです。

予想以上に深く、奥まで進めましたが・・・

積雪面が現れ始め、路面も荒れ始めました。
今日はタイヤの空気圧はそのままで走ろうかと思っていましたが、その目論見は崩れ、このあたりで落とさねばならなくなりました。

だいぶ轍が深くなり、荒れてきたので撤退します。

感じの良さそうな支線にも入ってみましたが・・

スパッと行き止まりでした。

幅の広い洗い越しも、また水の豊かな時に渡ってみたいものです。
それにしても、ひとつ東の谷筋にある五ケ野西奥線にそっくりです。

ゲートを出ます。
多可町側も多かったこのタイプ、重いかんぬきが4mくらいあるので、内側から閉めるのがとても大変です。

最初の入り口分岐を左に進めば、すぐにまたこのゲートがあります。
しかしこちらのかんぬきはわずか1mほどで、しかも片側がピボットで全体がスイングするために開閉が比べ物にならないほどスムーズ!!
お願いです🙇🏻‍♂️全部これに統一してください🙏🏻

こちらが293号線の延長のようですが、ゲートを抜けると直ぐに分岐。
まずは右側から調査してみます。

石碑「右ーをみさか・左ーかばさか」と読めます。

こんな案内板も。

現在地は赤丸なので、林道大見坂の終点付近にいるわけでしょうか?

小さな広場のような場所に着き、その先は・・・

う〜む、登山道レベルに変わってしまいますね、残念。

ゲートまで戻り、分岐左に進みます。

こちらが本線のようですね。

立派な石の林道標柱がありました。

おおおおお、ここ、思っていたよりいいんじゃね?

わわわわわ・・・去年マイブームとなったあの郷付林道によく似ていますが、それよりもさらに良いですぞ!!

ひゃ〜、次第に高度を上げると風景も良くなってきました!

いーぞ、いーぞ!


高規格の舗装路が現れて左に曲がると直ぐに行き止まり。
しかしこれで確信しました!
前回訪れた多可町の観音寺林道と雰囲気がそっくり同じです。
これは間違いなく観音寺地区と結びつく計画があったのでしょう。

右手に進むとこれがまた・・・

ここ、郷付林道と長さはほとんど一緒ですが、その良さは2倍です!

最後の行き止まりも広くなっているので、これならばアフリカツインできても楽しそう!

その行き止まりにあった地名を示す案内板。


どういう由来でこんな名前が付いたのでしょう?

あんまり楽しくて3往復もしてしまい、すっかり汗をかいてしまいました。
林道店長さ〜ん、ここご存知でなければ是非是非おいでくださいませ!
分岐から奥の1.5kmほどはガードレールも無く、下手をすれば深い崖落ちなのでお気をつけください。


その後、昼飯も食べずに1時半に帰宅。
嬉しい誤算で途中青空も広がりましたが、雨の振り始めは予報より早く2時半頃でした。
長いアウトドアでの経験で鍛えられた観天望気は、テレビの予報士さんよりも正確でしたぞ〜!どんなもんや!!



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すごいぞ上郡町!  1/30 赤穂

先々週の日曜日、Kinopomさんに案内してもらい訪れた上郡町(かみごおりちょう)周辺はとても気に入ってしまいました。
しかし初めてだったということもありますが、播州独特の低山が四方八方に広がる地形と道路は、人の後について走っていると頭の中がグチャグチャになり、さっぱり整理がつきませんでした。
そこで今日はその復習と、前回行けなかったエリアも加えての再訪です。


こちらが全体図

そして、まずは小野豆(おのまめではありません、おのずです)から。
ここは但馬のボスも大好きだという場所で、ブログやYoutubeで何度も登場しています。


ちなみにここまで我が家からはちょうど100kmほど。
京丹波・和知に行くのと変わらない距離ですが、高速をフルに使うと平日は片道1770円!タッケ〜!!
それだけ節約したならば、林道店長さんのような豪華ランチが食えるのに・・・
次回は下道で来ましょうかね。

平家落人伝説の残るこの公園を目指せば簡単にエントリーできました。

お〜、なるほどこりゃあ気持ち良い!

しばらく進むとロータリーが現れて・・・

次に練習広場に着きました。
ここでの丸太越えの動画もよく見たものでした。
日曜日などは誰かしら来ていることが多いようですね。

松の木とシダが多いので、冬場でも緑が多く爽やかです。

左の方向にため池が現れました。
水面が半分くらい、薄い氷に覆われていました。

サイコーって思っていたら・・・

あれ、おかしいな、間違えたかな?
とにかくここはやたらと支線、枝線が多い場所です。
北側は、厳しく立ち入り禁止となっているので気をつけねばなりません。

池の手前で正しいルートを見つけられて、さらに奥へと進めました。

多分このあたりが最奥部なのでしょうか?
ウロウロしていたら、いつの間にかゲートの裏(進入禁止エリア)に入ってしまったので慌てて引き返しました。


いや〜、噂に違わず気持ちが良い林道です!
簡単にまとめれば「土質のほぼフラットで道幅もあり、アップダウンの少ないピストン林道。プラス、あちらこちらに遊び場所が豊富にある飽きのこないところ」と言った感じです。
とことん探って遊べば、半日くらいあっという間に過ぎてしまいそうですね。


2カ所目はこちら。

この中心付近の伐採エリア?が気になりました。
上の二つの大きな建物群は養鶏場で立ち入り禁止と聞きましたが、その手前から入れるのかどうか・・・?

県道451号からつづら折の道を登ります。

ストリートビューで確認した通り、ゲートは開いていました。

一瞬、機動隊の車両か!?とびっくりしましたが、単なる廃車でした。

その先が・・・なんじゃ!冬というのにこのススキかよ!

夏場だったら絶対に入らないところですね。

あ〜残念!幅30mくらいに渡って土砂が道を塞いでいます。

矢印の根元に不自然な廃車が・・・
しかしその先にはしっかりとしたルートが見えています!
ソロでは自重しましたが、複数で行けばクリアできそうでした。
そして・・・ということは現在この奥は伐採も行われていないフリーゾーン!
衛星画像で見ると、かなり広大にルートが伸びているので期待は大いに持てるのでは・・・
またあらためて、有志を募って訪れてみましょう。


せっかくなので舗装路に戻るとそのまま奥へと進んでみました。

ジャ〜ン!
今日も林道レーダーが機能してくれました。
これで連続試合ヒット記録はさらに延長です!

キモチエェ〜!
身震いしそうな快感に包まれます・・・・って、変な想像はナシですよ。


そして・・・・

ド〜ン!!
突き当たりで絶景ポイントに出ました!!
遠くに見える冠雪した山は、もしかすれば蒜山か??
送電線が無ければ満点に近いスポットですが、それだけが残念。
この後、引き返す途中にも支線がいくつか有り、まだ開拓の余地は有りそうです。
わずかにバイクのタイヤ痕もあったので、どなたかがひっそりと遊んでおられるのかもしれません。


3カ所目は前回連れてきてもらった、このゴルフ場の横を通るエリア。

ここまで来るのに、かなり迷ってしまいました。
後から思えば、な〜んやという感じだったのですが。

途中、美しい雌鹿と出会いました。
30mくらい離れているのですが、じっとこちらを見つめたまま逃げようとしません。
本当に美しい動物ですが、農作物などへの被害を思うと複雑な気持ちになります。

ここもまた、最高に気持ちが良いルートなんです!

ゴルフ場のフェアウェイなどはかなり雪が残っていましたが、林道にはほとんどありません。

所々で広がる山々の風景。

なんとそれは尾根道なので左右にあるのです!

前回来たところに到着しました。
コースのような伐採地ですが、ヘタに入ると深い排水溝があちらこちらにあるのでご注意を。


と、ここで遅めの昼食を摂り、最後のエリアである三日月に向かおうとしたのですが、マシントラブル発生!
シフトペダルの取り付けが緩んだのか、ぐるぐる回ってしまうようになってしまいました。
しゃあないなあ、と思いながら増締めをしようとしたら、なんとその8mmのボルトを締めるスパナが有りません!あちゃ〜


痛恨のミスで諦めて帰路に向かい、途中のバイク屋さんで直しました。
あ〜、せっかくここまで来ながら消化不良ですが、また近々来てしまうことは確実だし、楽しみは取っておきましょう。
こんな日もあるさ〜!



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北播マイナー林道はお宝ザクザク! 1/23 多可

暖冬です!
年末に積もった雪もすっかり溶けて、例年ならば白くなっているはずの山々にも雪はありません。
そりゃまあ寒いっちゃ寒いですよね。
でも乗らない理由、できない理由をあれこれ探すよりも、どうしたら寒い冬も、暑い夏も楽しく乗れるかと模索するのがワタシの流儀。
趣味や女性関係には徹底してのめり込むタチですが、それが肝心の仕事にも活かせていれば、今頃違う人生だったかもと思うこと多々あるアホな人間です。


さてさて、今日はどこへ行こうか悩んだ末に、選んだのは兵庫の多可周辺。
県中部の北播エリアとも呼ばれていますが、オフローダーにとってはメジャーな千ヶ峰・三国岳も近くにそびえています。
今日は国道427号線を挟んで東側の岩屋山、篠ヶ峰、竜ヶ峰周辺のマイナー林道の徹底調査ですが、このあたりは年末にも少しだけ訪れています。



その日はこのエリアが最後になってしまい、天気も悪くなってきたのでやり残しもありました。
今日はあらためてGoogle衛星画像で予習もバッチリ!
さあ、まずは箸荷(はせがい)地区から始めましょう!


*箸荷とは随分変わった地名ですが、由来など興味がある方はこちらをご参考に。


ホッホッホ!いきなりステーキならぬ、いきなりナイス林道ですよ!!
前回のツーリングはKinopomさんのご招待にあずかったのでノーカウントでしたが、ワタシの連続試合ヒットは早速と今日も更新したようであります。

しかしなんなんですか〜、こんな良いところがまだまだあるんですね!

箱罠があちらこちらに仕掛けられているので、軽トラのタイヤ痕は多いですが、伐採作業は全く行われていません。
もちろん?バイクのタイヤ痕は全く見当たりません。

路面最高!シダが美しい!よく手入れされた森です。

抜けられましたー・・・これは先頭バッターホームランでしょ!

さらに支線も探ってみればこりゃまた!

惜しいな〜、行き止まりなのですが、20mくらい下に他の林道が見えています。
誰かと一緒ならば下ることもできそうでしたが、ここは自重しましょう。

杉の香りが良いですね〜、心穏やかにさせてくれます。

ゲートを越えて、ため池とお墓がある場所に出ました。
この近くには大好きな桜の公園があるのですが、そこ以外にも春には見事な桜を見ることができそうな場所がいくつもあるのを発見しましたが、ここもそのひとつです。



このおしゃれな建物はハセガイ・デイリーファーム。
近くの国道沿いにあるwaccaというカフェはこの牧場の直営店で、そこのソフトクリームやジェラートは絶品です。(但し、冬季は休店しています)

牛舎を覗くと・・

見事なホルスタイン!
いつもは黒毛和牛を見慣れてしまったので新鮮です。
ウシはカワイイなぁ〜、手揉みで搾乳してみたいな〜


ひとつ南の観音寺地区に入るとこんな標柱を発見!

およよっ、ぐるっと回れるやん!

しかーし、無情にも施錠されていて入れません・・・💦
ところが、この後思いがけないラッキーが待ち受けていたのですが、それはまた後ほど。


他のゲートから入ってみると、こんな風景が広がっています。
とにかくこのエリアはあちらこちらにゲートがあります。
もしもこの記事を読んで行ってみようかと思われた方は、必ず「開けたら閉める」を守ってくださいね。
今は侵入を禁止する掲示はありませんが、マナーを守らない人が少しでも出ればそれも定かではありません。

それにしても・・・支線・枝線も片っ端から確かめましたが、どこも丁寧なしっかりとした造りで、陰気臭さもありません。
ここはまさにマイナー林道(作業道)の宝庫と言っても言い過ぎではないでしょう。

そしてまた・・・ビンゴ!
これまた抜けられるルートを発見です!!
ここはこの前に来た豊部地区の林道に繋がっていました。

このルートが最も道幅もあり、路面コンディションも申し分なし!

登りにかかると土留めのラバーが鬱陶しいのですが、そこはご愛嬌ということで。

高度を上げれば展望も広がります。

前回引き返したポイント。
細めの倒木だったので、今回は気軽に越えようと試みたのですが、リアサスリンクが枝に引っかかり苦労してしまいました。
仕方なくノコで処理すると・・・


なんとその100m先でプッツリと道が途絶えていたという林道あるある・・・

最終的にはこのルートも抜けられて、こちらは相生学院側とは反対の出入り口。
チェーンはありましたが、張られてはいませんでした。

その学校側にあるこの案内図なのですが・・・

良く見ると、矢印のところに気になる記述が。
えっ、山南町に抜けられるとだと!?
マジか・・・登山道なのだろうか??
う〜む、これは今後の課題としておきましょう。
それ以外にも、ひょっとすると牧野大池にも繋がるルートがあっても良さそうな気がするのですよねぇ。



北から南にずーっと下り、前回と同じ焼き鳥屋さんで昼食を摂り、また北に折り返していくと途中に「観音寺展望台ルート」という案内があったので入ってみれば・・・

ワオッ!
一体どれだけダートがあるのだ!?

展望台への最後の区間はバイクでは行けませんでしたが、途中でも千ケ峰や笠形方向が見晴らせます。
こんな時にもトライアル車だったらなあ・・・・と思うことしきりです。
そういえばなんでも、あの◯◯もそんなこと(トラ車購入)を企んでいるとか・・・
あのお方がそんなウェポンを手に入れようものならば、絶景ハンターの名は簡単に奪われてしまうでしょう。

いやはや、ここも気持ち良いダートです。


途中の案内板にあったログハウスとはこのことだったようです。
この左手の坂から下りてきたのですが、知らずにこちら側から来たら絶対に入らないような小道です。
そのまま画像右手の広い舗装路を登って行くと・・・

あっ!やっぱりこれは、さっき施錠されていて入れなかったあの舗装林道でした!!
1kmほど奥でスパッと行き止まりでしたが、あのゲートから出られたとすれば物理的には抜けられる林道。
現実的には不可能なのでピストンで戻りましたが、これはランニングホームランと言っても良いでしょう。
自画自賛ですが、これで今日は三打席連続ホーマー達成です!
とは言っても、途中ファール(行き止まりUターンなど)もたくさん打っているので、結構体力は使っているのですよ。

と言う訳で、もういい加減ヘロヘロで体力の限界が近づいているのですが、レーダーが反応すれば捨て置けません。

ここはラベンダーパーク周辺のダートなのですが、清水坂トンネルの上を超えるルートも発見しました。

ここも惜しむらくも20mくらい眼下に駐車場から続くダートが見えて、そこへ下れば抜けられましたが、森の中の斜面を突破しなければならず断念。
クリアをする自信は半々以上有りましたが、これもソロではなく、誰かと一緒の時にチャレンジしましょう。

あ〜、もう本当に心も身体もいろんな意味でパンパンです。


帰る途中で休憩をした道の駅で、欲しかったパンフレットを手に入れました。

普段はNHKのドラマなど観ませんが、これはかなり楽しみです。
明智光秀よりも、敢然と立ち向かった丹波の武将達がどう描かれているのか、そしてこの地の自然がどう表現されているのかが興味深いところです。




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播州赤穂・知る人ぞ知る林道アテンドツーリング 1/19 赤穂・佐用


思えば一昨年の11月にご一緒して以来、ツイッターでのやり取りはしていましたが、久しぶりの地元Kinopomさんとの林道ツーリング。



このお方とは好み(遺跡、棚田、里山などなど・・)がピッタリ一致するのです。
急遽お休みを取られて地元エリアを走るというので同行を希望すると、ソッコーでOKをいただきました。
そして神鍋四銃士のひとりAzumiクンも緊急参加の嬉しいハプニング!
ボスは?・・途中Azumiクンがそれらしき車と近くですれ違ったらしいのですが、どこかで待ち伏せをしているのか?


KinopomさんといえばCafe' Kinopomが女性陣に大人気ですが、mamakoさんなどは日曜休みのはずで地団駄を踏んでいるかも・・・


道の駅しんぐう(と言っても紀州ではなく播州ですぜ)で待ち合わせ。
手前の気温計ではマイナス3度でしたが快晴です!
朝晩は冷えても、この地方に積雪はまず滅多に無いそうです。

まずはそこからほど近いピストンへ。
道幅広く、明るく、土質路面の気持ち良いダートです。

山頂らしきところでアタックロードを発見すると・・

さすがAzumiクン、最近増車したそうな WRで軽々アタック開始!

別のルート、ゴルフ場横を過ぎたあたりのピストンはぐるりと展望が開けます。
ワタシがこういった場所には目が無いことを知っているKinopomさんは、嬉しいことにツボを押さえてくれています。
遠くの山々のてっぺんには雪が積もっていますが、今年は年末に降ったきりで積雪量は少ないようです。

柔らかダートの面白そうな空間もありました。


その後、景色も良い場所でランチタイムはイタリアンフルコース⁉️
ワタシの折り畳みチェアーの接続部が突然外れ、思わずスープを放り投げそうになりましたがなんとか被害は最小限に留め、あのKazuさんの伝説を再現するには至りませんでした・・


ショートダートを挟んだリエゾンを経て、今日のメインは「林道三日月本郷」。
全長8kmほどの素晴らしいフラットダートです!
走りに集中していたので残念ながら画像はこれしかありませんが、またKinopomさんが動画をアップしてくれることを期待しましょう。

途中前後交代して、Azumiクンのライディングスタイルを研究させてもらいましたが、そこでワタシの欠点が浮かび上がりました。
彼を手本にして矯正してみると、我ながらコーナーリングがよりスムーズに!
具体的には腰の向き、角度に問題があったようです。
Azumiクンありがとー🙋🏻‍♂️


最後はまた道の駅近くの沢沿いの、しっとりとした雰囲気のピストンで終了。


その後お二人は坂越?の美味い牡蠣を求めに行ったそうです。



先週訪れた虫明、日生と組み合わせるべく林道が無いかとリサーチしていたので、今回のアテンドは願ったり叶ったりでした!
誰かの後を付いて走るとさっぱり覚えきれないことが多いですが、こうしてログを取って復習すると分かりやすいですね。
このエリア、まだまだ支線枝線も多そうで、とても魅力的でした!!
ヒントをいただいた、あほ親父さん、そして案内役Kinopomさん、ライディングお手本のAzumiクン、ありがとうございました🙇🏻‍♂️


あれ、そう言えばボスは現れなかったな・・・?



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瀬戸内の海を楽しむ絶景林道 1/13 岡山県 邑久町・日生

以前からブログや動画で気になっていた場所があったのですが、なかなかどこかは特定できずでした。
それが先日イチロー六割八分さんのブログで明らかになり、絶好の天気のもと行ってきました!


場所はこちら、岡山県瀬戸内市邑久町虫明付近です。
山陽道からブルーラインと乗り継ぎ、港に着くまでは2時間弱でした。

瀬戸内でしかも入り組んだ湾なので波は皆無です。
水面には鴨!?鴨って海でも生活するんですね・・・

港の手前の交差点をかきがら工場の裏手方向に進みます。
画像(A)付近です。

するとすぐにダートに入りますが、極めてフラットなのはKinopomさんの動画で確認済み。

KLX250 えっ?海ツーリング?(ダイジェスト版) 2015.12.20
動画あったんですね・・・、一昨日まで気がつきませんでした。


工場の裏手には廃棄された蠣殻がうず高く積まれています。

程なく牡蠣養殖場の風景が現れ始めます。

振り返れば虫明漁港が見えます。

陽光が燦々と降り注ぎ、気分は最高!

広場のような場所に出ましたが、なんでもここはパラグライダーの着陸場だそうです。
画像(B)の地点です。

海抜0mの変わった雰囲気です。

防波堤も無いので、高潮などになればここも水没するのでしょうか?

下草は全くありませんが、樹々は枯れてはいない・・・こんな場所初めてです。
干上がったダム湖にも似た雰囲気です。

う〜ん、なぜか気に入ってしまいました。
こんなふうに好きな場所で、とことん楽しむのはソロの強みです。

さて本線に戻りますが、概ねダブルトラックの緩やかな道が続きます。
全体の1/4ほどは舗装(とは言ってもボロボロの区間も多し)で、ビギナーやビッグオフでも楽しめそうです。
今日はそれも見越してノーマルタイヤを履いてきました。

分岐を左に進みます。


海面上に靄がかかり雲海のようにも見えて幻想的です。

分岐を右に進みます、画像(C)の地点です。
後でここに戻り左手方向に進むことになります。

ここからが本当に絶景でした!
小さな半島の稜線を、これから進むルートが海に向かって伸びています。

これも折り込み済みの荒れ具合、画像(D)の地点です。

今日の装備は軽めでプロテクションも薄いので、焦らずゆっくりと進みましょう。
このトータル100mくらいの区間だけは、ビッグオフではちょっと難しいかもです。

そこをクリアすれば・・。クゥ〜、たまりませんねー!来て良かったな〜!!
イチローさん、ありがとうございました🙇🏻‍♂️

その先しばらくで行き止まりになります。
残念だったのはその行き止まりが木で覆われて見晴らしが効かないこと。
ただ少し歩けばこんな風景が楽しめます。

虫明林道


先ほどの分岐まで戻り、岡山いこいの村方面に進みます。

しばらく進むと駐車場の奥へと出ます。
さて片道100km余りを走り、ここまでやって来ましたが、今日の林道はこれっきりかもしれません。
でも良いのです、今日はオンロードでも楽しめるエリアです。

日生に向かい、2015年に開通したという橋を渡って頭島に渡ります。
日生に来たのは7、8年ぶりになりますが、すっかりと変わりました。

そこで本日のランチは「カキオコ」!
そう、全国B級グルメで優勝したという牡蠣入りのお好み焼きです。
ここ日生はあちらこちらに人気お好み焼き店があり、行列している店も数々ありました。
それよりもさらに姫路方面に戻った坂越は、今や全国的にも名を知られるブランド牡蠣の有名産地です。
味は?もちろん美味かったですよ〜!

たぬき山展望台にも行ってみました。
なんと墓地の中に灯台風の展望台があるという変わったところ。


島内の道幅は狭く、すれ違いは気を使いますが、こんな時もオフ車は楽チン。


さて、手前の鹿久居島に戻り、気になるルートを探ります。

これは舗装林道ですが、その先のまほろばの郷へと続く道がダートのようなのですが・・・

奥へと進むと・・

ストリートビューで確認していた通り、その先はやっぱり海辺沿いの魅力的なダートがあります。
しかししっかりと封鎖されているので、試しに電話をかけてみて、走れないかどうか交渉してみましたが、なんと入場料プラス駐車場代も払わなければダメとのこと。
3〜4kmの距離でそんな高い金額はバカバカしいので諦めました。

さらに島の南エリアを探索。

朝、山陽道を走っている時は寒かったですが、9時くらいを過ぎてからはポカポカでした。

日生港に戻りました。
これは小豆島に向かうフェリー・・まだ行ったことないのですよねぇ・・行きたいなぁ!


早めに帰ってのんびりするかと思ってたのですが、250号線から397号線で備前ICに戻る途中にレーダーの反応がビビンとがありました!

むふふ・・・四文字熟語は見当たりません。
一応チェーンは張られていますが、これは不法投棄防止のためと解釈します。

やったー!
こりゃまた年末から続く連続試合ヒット更新です!!

バラスが多くフラットでもグリップさせるのが難しいですが、それを差し引いても自己採点Aランクの林道です。

場所はこの辺り、ピストンのようですね。

少し内陸に入ったエリアですが、ここからも海が見えます。

大きめなため池が現れました。
大中小、三つの農業用のため池があります。

やはり行き止まりとなりましたが・・

こんな海の見え方もいいではありませんか・・・
結局、この林道はこれらのため池を作り、そして管理の為のもののようです。

海に近いせいでしょうか?白っぽい土質はあまり兵庫などでは見られません。

満足、満足!
今日はオンロードバイクともたくさん出会いましたが、こんな楽しみ方ができるのはやっぱりオフロードバイクならではのこと。
リッタークラスのレーサーレプリカや、ウン百万円のハー◯ーとパーキングエリアで隣り合わせになったって、「ふふふ・・君達にはわからんだろうな〜😎」と心の中でほくそ笑んでるワタシです。



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5年ほど地域猫(ノラ猫)として世話をしていた茶トラを我が家に迎えました。(4匹目)
どこからともなく現れたゴン太猫に追われて居場所を失ったためです。
で、初日からもうベッタベタ!
歴代の中でも、こんなに人懐っこい子は初めてです😻