苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道をオフロードバイクで楽しんでいます。乗れない時など、時どき料理ネタも入ります。

Happy go Lucky!

HONDA CRF250L & CRF1000Lのツーリングがメインのブログです。
たまに猫と料理の話題もあるかも・・・

収穫たっぷり!ついに征服・火方林道 6/23 鏡野町

今日はグループで恩原高原周辺に行ってきました。
例によってグループで走る時には写真は二の次にして、走りとおしゃべりに集中します。

メンバーはなっちゃん、庭ちゃん、Gawaさんと私の4名。
用瀬インターを降りたところのコンビニで待ち合わせをし、ふと見ると・・・

この日の天気予報はコロコロかわり、サイトによってもまちまちなんですが、雨が降らないことを祈ります。

まずは地図1のルートから根知遠藤林道を南下しますが、現在この道は素晴らしいワインディング(舗装)です。
地図2の岩渕西林道に入るも、途中1本橋(地図3)があって引き返します。
出入り口に停まっていた車に乗っていた方としばらく情報交換すると、これまで2回チャレンジしながら跳ね返されていた火方林道は完抜けできるとのこと!
ならばということで地図4からエントリーします。

いつもの通りもの凄い藪漕ぎもありましたが、この分岐点までクリアー!
ここまで来れば、あとは大丈夫・・・?

本日の転倒一人目、なっちゃん痛恨のボテコケを天然洗い越しでやっちまいました。
いつも見せ場を作ってくれてありがとー!


途中、もう楽しくて楽しくて、全然写真は撮っていません。
この林道はソロで散々苦労しただけに、今回の制覇は言葉にできないくらい嬉しかったのです。

地図5から秘湯(現在は廃業)倉見温泉でひと休み。
岡山県人Gawaさんは大昔に実際泊まったことがあるそうです。


地図には無いのですが、根知遠藤林道を北に向かって戻る途中に旧道らしきダートもクリア!
アトラクションもあり、面白い林道でした。
地図6の根知山林道は入ってすぐにアウト!
どうもこの地図からすると納得できない1本でした。

地図7で恩原高原に向かい、絶景ポイントでランチタイム。
せっかくの景色はガスってイマイチですが、時折晴れ間がのぞくと一気に気温が上がります。

その後、前回諦めたヒルクライムにアタック!
やりましたー!制覇できましたよ〜!!
あらかじめ路面状況をチェックしていたのでなんとかなりましたが、実際のところ草に覆われているのでエイヤーって感じで登ります。
(D605装着の約1名はリタイヤ・・・)


その先に伸びる天空の路も走り抜けましたが、ここは訳ありで画像公開は自粛・・・

482号線を一旦西に向かい、地図には載っていない無名林道に入ります。
今回は走りに集中して楽しみましたが、もうフラット好きには最高です!!
アップダウンは少なく、適度なコーナーが続き、アドレナリンが出っ放しになりました。


地図8からの遠藤林道本線。
相変わらず空は今にも泣き出しそうですが、なんとか降らずに保っています。


その後、写地図9と10の支線探索をしましたが、この間を結ぶ支線の支線を発見!!
これも実は大収穫で、バイブルが書かれた後に造られたのでしょう。

最後は恩原湖畔で休憩をしようとすると・・・

おお〜!まるで巨大魚のような骨がありました!
そう、これは鹿の骨なんですが、脚や骨盤以外綺麗に残っています。
早速コレクターである林道店長さんに写メを送ると・・・

帰り道、途中ではかなり路面が濡れていましたが、最後まで雨に濡れることはなく帰ることができました。
ソロでは味わえない楽しみを、たっぷりと味わった1日でした!


唯一、ツイ友のYさんご夫婦とはまたしても僅かなすれ違いだったことだけが、本日の痛恨の極みであります😰
ざんねーん‼️

哀しみの蓮花岩山・・でも最後はGood! 6/16 宍粟・神河

今日は乗るかどうしようか、直前まで悩んでいたのですが、天気予報では宍粟、神河町は晴だったので、やっぱり行って来てしまいました。


でもいろいろとあって、今日のブログはあっさりと短めです。

峰山メイズは東河内のゲートから入ります。
牧場入口よりも2kmほど一宮寄りです。

この区間は極めてフラット&グリーンカーペットで気持ちの良さが際立ちます。

牧場を過ぎてしばらく進むと・・・


ここが六差路、直進です。

分岐を左→右→で、ここも右で次も右。

視界が開けてくると間もなく出ツ石線と合流です。
右に行けば峰山線、左に行けば別荘地or岡ノ上方面です。

雨上がりは赤土がスリッピーになるので要注意。


出ツ石から時計回りに・・・

岡ノ上から・・・

峰山高原へと。

新緑の砥峰高原。
後で知ったのですが、ツイ友のYさんも少しの時差で来られていたとのこと。
残念、お会いしたかったな〜💦

交流館の裏に作業道がありました。
雨上がりでチュルいのと丸太が路面の補強にされて滑りそうなので、少しだけ入って止めました。
後からGoogleで確認すると、砥峰の山頂近くまで伸びているようです。

今日の本命は蓮花岩山林道。
しかしここに来るまでも時折ポツポツと雨が落ちてきていたのですが、この時がもっとも本降りとなり暗〜い雰囲気。
さらにはここまでのリエゾンでミスコースやら、昨年まで走れた所が走れなかったりで、テンションはダダ下がり⤵️⤵️⤵️

本来ならば景色も良く、新緑のトンネルに魅了されるはずが、寒いし濡れるし・・・

でもって、終盤のところでこの倒木。
こういうパターンは珍しいです!
バタンと倒れるのではなく、斜面をスライドする形で落ちています。
この前の仏ノ尾の巨岩も凄かったですが、これもスゴイ!

クリアーするのは簡単そうでしたが、折り返し点はすぐ先だし、どうせ雨で風景を撮る気にもなれないので引き返しました。

29号線から、再び8号線を経由して岡城を雪彦林道から入ります。

前回来た時はガスってしまい、見晴らしが効かなかったのですが、今日は遠くまで良く見えます。
向かい側の斜面に気になるルートが見えています。

青丸が現在地で、右手に見えていることになりますね。
ということはと・・・・

この時は今日一番の晴れ間が広がってくれました‼️

絶景ポイントに到着。

遥かに瀬戸内海、家島と小豆島(たぶん)が見えています。
私自身、この辺りの内陸部から瀬戸内海が見えたのは初めてかもしれません。


その後、雪彦峰山林道を夢前に向かって南下すると、途中に先ほど見えていた作業道入口が発見できましたが、いざ入ってみるとデンジャラスな雰囲気なので撤退。
そのまま夢前から帰ろうとするも、途中で通行止め・・・
おいおい、もっと手前から告知してよ〜💧


後からツイッターを見てみると、少なくとも友人知人の4人の方が同じエリアを走られていたようですが、私自身はオフローダーとは1台もすれ違うことがありませんでした。


楽しさから言えばいつもの半分以下でしたが、岡城新線でこんな絶景を見られただけでもラッキーと思いましょ。


探索&絶景 プライスレスな休日 6/12 北播・丹波

変則週休2日の私にとって、水曜日は定休日。
今日はいいかげんに庭の手入れをしなければいけないくらい、草ボーボーになっているのですが天気予報は昼から晴れ!
しかもさほど気温は上がらないとのことで、まずはずっと気になっていたあの場所に探索へ。
「へっ、アンタついこの前、探索は封印って言ってたじゃん」と思う方もあるかと思いますが、まあまあそこは見逃してやってください。


場所はこの辺りで、砂防ダム横から入れそうだなと思ったのですが・・



あっという間に行き止まり!
ならばと播但道の側道を少し南下して、粟賀ゴルフ場方向へ進むと、それらしきゲートがあったので侵入します。(違法ではありません)

うんうん、こっちが本命のようですね。

もっと作業道チックかなとの予想を、良い意味で裏切られたようです。

三叉路と広場に出ると景色も良好!

ちょっと見難いですが、地図と標柱があり「入炭林道」と名前も付いていました。
左が深そうですが、先に右から行ってみましょう。

グリーンカーペットが美しいのですが・・・

皆さんお好きな鉄塔で行き止まり。

左に進むとさらに風景が良くなり、眼下にはゴルフ場が見えています。

まだまだ奥へと道は伸びていきます。

大好物の洗い越しは枯れていました。

その先、道幅が狭まり転石、落石が多くなってきたのと雨が降り出してきたので撤退します。
この前の崖落ちも、こんな石に乗ってしまいコントロールを乱したのが原因でした。
それにしてもこの林道は長さもそこそこあり、もしかすれば尾根を越えているかもしれません。
仮にそうだとすれば、反対側の「医者どん道」にも繋がっている可能性があり、だとすれば大発見です!

ここはまた誰かと一緒に来るか、パイオニア・Tさんにお任せしましょう。

雨が止まないので、新しくできた道の駅・銀の馬車道で雨宿り。

北側を眺めれば、先ほどいた場所が見えます。

8号線から367号線に進み、新田ふるさと村奥のゲートを過ぎた左側。
広い伐採地が以前から気になっていました。

おや、来た道を戻るように並行してこんな良い感じのダートが・・・

それはすぐに行き止まりでしたが、何本かの支線があり。

うひゃー、すんごいヒルクライムがありますわー!
特に侵入禁止のサインも無く、入口はネット(外せる)で塞いであるだけなので、これまた誰かと一緒に登ってみることにしましょう。

本線を進みますが、昨年盛んに行われていた伐採作業もようやく終了したようです。
それにしても随分バッサリとやってくれたな・・・
でもあの波平さんの頭のような刈り方はなぜ?

新線の延伸工事もひと段落が付いたようで、路面状況もフラットになっています。


大外長野はあまり好きではないのでパスして、黒川温泉からダム周回路を進みます。

かなり奥にあるこの標識。
ここに書いてある「ふれあい広場」が私のイチオシ。

唯一あるトイレの先に、湖畔に向かって下る道があります。

見晴らし広場・・・と言ってもここから湖面は見えませんが・・

ここが本日のレストラン、曇っているのが少し残念。

これは昨年の秋の風景。
もともと鹿の多い場所なのですが、今日は10頭ほどの群れが四つもいて、私に驚いて四方八方に散っていきましたが、いったいここは奈良公園か!?

chiharuさんに以前この場所を教えたら、私が気が付かなかったこんなことを教えてくれました。
ベンチの脚を鹿が噛んで見事なゲージュツ品の完成です!

ビオトーブにはアカハライモリが10匹ほど。

湖はいつもより増水してエメラルドグリーンが美しい!

粟鹿山林道に入ります。
ガードレールが無粋やっつーの!

定点撮影、このポイントは外せません。


そして今日はさらにその上から・・・


朝来・和田山の風景

こちらは但馬方面かな?


ここに来る途中、男女3人組のハイカーさんとすれ違いました。
どうも様子が少し不自然だったのですがそのまま会釈をしてやり過ごし、山頂から折り返し下る途中にまた遭遇。
止まって話を聞くと、帰る方向がわからなくなってしまったとのこと。
ざっと説明して別れるも、出口まで戻ると地図があり、あらためて確認すると私の説明が多少間違っていたのでまた引き返しました。
もう一度訂正して説明すると、安心したようでこちらもホッとしました。
軽装であまり山歩きにも慣れていらっしゃらないご様子だったので、かなり不安だったようです。


里に降り、田んぼの間を走っていると夏の草いきれのにおいが漂っています。
まだ近畿地方は梅雨入りもしていないのにね。

青垣ICから帰宅する前に、以前から林道店長さんに勧められていた和菓子屋さん「荒木本舗」に寄ってみました。

まだ自分で食べていないのに、前回きざみうどんさんに勧めたところ、とても美味しかったとのこと。

店内、思った以上に種類が豊富!



いちご大福、本当に美味しくて一人で二つペロリといただきました



ソロでのんびり、いつもの絶景巡り 6/9 若桜・但馬

天気予報を見ると宍粟は晴れ🌞🌞🌞しかし但馬は☁️☁️☁️
すぐ隣り合わせの地域なのに不思議だな〜と思いながら、それならば西から行ってみますか、ということで山崎I.Cまでひとっ走り。
そこから10分ほど離れた場所に売りに出されていた古民家を自主見学に行ってみましたが、これは見事にハズレ⤵️
29号線に戻り北上していると、チェーン装着場に見慣れたKLXが・・・あれ??

なんと高山長さんとまんとさん、そしてブログなどではいつも絡んでいただいているkazuさんと念願のご対面ができました。

kazuさんとは高山長さんイジリでは盟友で(と勝手に思っています)、下ネタ暴露している私たちです。(注:愛情表現の一部です)


聞けばこの後マシンガンスネークさん&ままこさんも来られるそうで、小の倉メイズと峰山メイズに行かれるとのこと。
「ご一緒にいかがですか?」と聞かれるものの、何せこのメンバーだとゲロゲロは必至!
それにリアタイヤは山が2分しか残っていないし、さらに昨日の雨で、あのエリアの赤土質で柔らかい路面の作業道は難易度アップ間違いなし・・・
という思いが頭の中を駆け巡りましたが、それをのど元まで出ながらもぐっと噛み殺して『ぜひ全面的解明を皆さんで成し遂げてください‼️』と言い残し、その場を先に離れました。


その判断が吉と出たか、凶と出たかはお楽しみに・・・イヒヒ


戸倉峠を越えて、目指した先は根安舂米林道。
ダイナミックな風景とフラットダートが魅力ですが、ガードレールが無粋です。

延伸工事が再開して、舂米(つくよね)に繋がっていないかと期待したのですが、まるで進捗は無しでした。

それではと、ピストンながら全長17kmと言われている糸白見林道へ。
ここは昨年の豪雨で荒れ放題でしたが、さてどうなっているでしょう・・・?

は〜い、今日も大好物の洗い越しです❗️

昨年晩秋に来た時に重機が入っていたので期待していたのですが、その思い通り中間ゲートまではすっかり綺麗に修復されていました。

ここは私的にはこれまでのナンバースリーに入るほど好きな林道です。
でも未だに全線走破はできておらず、最奥部を知るのはお仲間内では林道店長さんとtohooさんくらいなものだと思います。

山々が連なる雄大な景色も楽しめます・・・が

あ〜っ、新たな崩落が中間ゲートから2km地点で発生しています。
右の根っこ側からクリアできそうでしたが、向こう側の傾斜がキツいので、戻りはソロでは無理そうでした。

仕方なく諦めて戻ります。
このエリアは百万弗の森との看板がありますが、価値ある木材の産出地だそうです。

林道の前半は、荒々しくも美しい渓流沿いの道です。
いつか完全復活して、全てを走破できることを夢見ていましょう。


さて、先月開通した482号線。
崖落ちしたりしてなかなか行けなかったのですが、今日ようやく訪れることができました。

これが伝説?の積載車転落箇所か!


昨年まではまだ原型を留めていたそうですが、やはり豪雨のために何がどうなっているのか分からないほどになってしまっています。
2台の車を搬送中に転落し、回収できないまま長年放置されています。


するとこの撮影をしている時に前方から2台のオフロードバイクがすれ違い、すぐさまUターンして戻って来られました。

なんと私のブログ読者の方々で、この482号線の開通も記事を読んで知り、興味を持って頂いたそうです。
「◯◯の場所行ってきたよ〜」とか、こんな形で実際にお会いできるのはすごく嬉しいもので、ブログを書く励みにもなります。
鳥取市内からお越しのお二人とはこの後しばらくご一緒に走り、その後、妙見蘇武林道展望台に向かわれるとのこと。
その先では残酷マラソン渋滞が酷かったのですが、それには巻き込まれずに無事到着できたでしょうか?

私は国道から離れて、佐坊地区から仏ノ尾林道へ。
先週も逆側から来たばかりですが、ここもベストスリーに入る林道ですから毎週来ても飽きはきません。

こんなに良い林道なのに、まず他のライダーとも会うことはありません。
佐坊側は集落を抜けますが、どこかの林道などと違って、地元の方とすれ違えばニッコリ笑って挨拶も交わせます。
もちろんゲートも規制もありません!
この先いつまでも大切にしたいものです。

そしてまたまたやってきた展望台。
今日はここでのんびりとランチをします。
こんな素晴らしいレストランなど他にいくつあるでしょうか?

心もお腹も満たされ、ボチボチ次に行きましょうか。

このところずっと崩落のために入れなかった、熊波渓谷の奥へと進んでみます。
エントリーはなかなか良い雰囲気でしたが・・・

呆気なくショートで行き止まりでした。
まあ、Googleで見て分かっていましたが、何事も自分の目で確認しないと気が済まないのですよね。

9号線ハチ北口を右折して、これまたやって来ました。

もうここの景色は麻薬ですね・・・完全にワタシ中毒患者です。
自宅から2時間ほどで、この景色を独り占めできることに感謝です。
でもより楽しめるようにも、できれば移住は早く実現したいなあ・・・。

遥か氷ノ山にはガスがかかっていました。

今日はここまで登るルートが他に無いかどうか、徹底的に周囲を調査しました。
ただ、あのランドマークだけはオアズケです・・・

その中では、ここが今日一番の収穫というところでしょう。

9号線に再び戻り、この前林道店長さんがブログに書かれていた万久里からの本谷林道を走ります。(ややこしいですが、県道4号線西の香住〜村岡のものとは別です)

お〜、本当にいいですねココ❗️

予想以上に距離もありますし、こりゃ次回から定番ルートに編入決定です。

なるほど、合流地点はここでしたか。
これで八木谷大谷線を使うのも、より一層楽しくなりそうです。

最後はボス邸近くの大好きな農道をのんびり走り、気持ちをホンワカさせてから帰ります。
この道の左右、高級ブランド米『蛇紋岩米」の田植えもほとんど終わっていました。


ダート率は少なめでしたが、気持ちの良い一日でした。
あの時、お誘いに乗っていたら疲労困憊間違い無しだったことでしょう。


高山長さんのブログがアップされたら、ここにリンクを貼ります・・・



心を入れ替えて?但馬マスツーリング 6/2 神鍋・氷ノ山

先日の崖落ち事件から一週間が過ぎました。
多くの方からコメントをいただき本当にありがとうございました。
それで懲りたかと尋ねられればNO!なのですが、今日は月1回を目処とするグループでのツーリングです。
ま、ワタクシ基本ソロなのは変わりなく、気ままに走るのが好きなのですが、やはり気の合う仲間とワイワイやりながらも決して嫌いではありません。
いや、男女関係なく価値観を共有できる人と自然の中で過ごすのは、本当に楽しいものであります。


そんなかんなで、今回は私を含めた4名で神鍋スタート。
残念ながらお誘いしたゴム吉さんとナッチャンは諸事情でDNS。
Gawaさん、きざみうどん好きさん、初登場のmt.gardenさんと私です。

まずは万場スキー場から、正式名称「神鍋蘇武林道」です。


通常SNSでは顔出し、ナンバー出しNGというケースが多いですが、ご本人たちの了解も得てこの後はフリーでいきます。
今後もこの方針で拙ブログやツイッターなどは公開していきますので、ご参加の方はその旨よろしくです。

いつもは自分で撮影した画像しか使いませんが、今回は訳あってGawaさん撮影の画像を各所で拝借します。
こちらは妙見蘇武林道展望台、いつ来ても壮大な風景が見られます。
ちょうど瀞川氷ノ山林道の人気スポットハチマキ展望台とは対極になります。

大阪市内から参加のきざみうどん好きさんは私と同じCRF250Lの最新モデルを所有。
これまでご一緒すると、予報は晴れでもなぜか雨になるという運をお持ちの方ですが、さて今日はどうなることやら・・・


展望台から栗ケ尾林道を下がる途中に後ろからダダならぬ雰囲気のグループが接近!
その迫力に道を譲りましたが、なんとアフリカツインAS2台とハスクそしてRG3という構成で、あのややこしいつづら折にも関わらずあっという間に見えなくなりました。

そして村岡の鹿田林道からワタクシの別荘に到着。
周囲の木々にはこの時期単発的に現れる白い蝶が群舞していましたが、残念ながらiphoneでは撮ることは不可能。


稲荷尾林道から小代展望台へ。
今日は特にGawaさんときざみうどん好きさんは氷ノ山界隈初めての所が多いので、私の好きな絶景ポイント巡りが中心になります。

おしゃべりをしていると、下の方から弾けるようなエキゾーストノートが響き始めて、見覚えのある白馬の騎士?がご登場!
実は他のメンバーには黙っていましたが、「但馬のボス」「エロオヤジ」そしてある時は「但馬レスキュー隊・隊長」こと高山長さんが合流してくれました。
それにしてもツイッターで居所を発信してるとはいえ、素晴らしいハント能力です。
本来は野郎どもにではなく、お好きな女性を射止めるために培われた能力なのでありましょうが。
メンバー達は大スター登場に、浮足が立っているようでありました。

ひとしきり自己紹介をし合った後に仏ノ尾林道に進みます。
そしてこれが高山長さんから聞いていた、斜面を滑り落ちてきた巨岩!

雪のせいなのでしょうが、確かに数10メートルの斜面を1本の木も倒さずに路肩まで落ちています。
その瞬間をこの目で見てみたかったなぁ〜、ド迫力だったでしょうね。


記念碑のある広場で休憩をしている時にGawaさんの後輪に釘が刺さっているのを発見!
この頃グループで走っているとパンクの確率が異常に高いのですよね。
しかしチューブタイプにも関わらず、なぜかペチャンコになっていませんでした。
これはGawaさん買ったばかりの瞬間修理剤が効き目があるかも・・・という判断で注入しましたが、まるでスライムのようにニョロニョロとはみ出してきます。
空気圧は色々試しても一向に高まりませんが、なんとか走れそうなのでもう少し様子を見ることに・・・

本日のハイライトの特異な難所を越えて3つ目の絶景ポイントに到着。

私を除いては全員4、50代の面々で高尚な話をしているようにも見えますが、実はエロトーク炸裂です。
仕掛け人はもちろんあのお方です・・・


野間林道から瀞川氷ノ山ストレートを抜けてハチマキ展望台。
ここでやはりチューブ交換をしておこうという結論になり、林道バイクショップ開店です。

車体からホイールを外すのはGawaさんご本人にやってもらい、チューブ交換は高山長さんと私が担当。
お山価格はチューブ1万円と工賃2万円/1hですが、画像提供の著作権料と相殺になりました。

最後は東ハチの展望台にて。
ここに来るとみんな離れたくなくなって、ついつい長居をしたくなります。
陽が長いこともありますが、気がつけば5時前となっていてようやく太陽が傾き始めたところです。
心配だった天気は最後まで雨は降らず、むしろうっすらとではありましたが青空も垣間見れました。
きざみうどん好きさん、これで雨男の汚名も返上できそうですね!

解散間際の但馬蔵、mt.gardenさんがその前にスタンドでガソリンを入れた時に、高山長さんお気に入りの女性店員さんに「自分で入れてくださいっ!」と言われましたと報告すると、「ここでぇ・・・😍」とワシなら返すけどな・・・という本日のキメのセリフをカマしてくれました。
なんかこの日はギラギラと冴えていましたね〜‼️