苦楽園オフロード雑記帳

兵庫・京都・鳥取・岡山の自然と林道をオフロードバイクで楽しんでいます。乗れない時など、時どき料理ネタも入ります。

Happy go Lucky!

HONDA CRF250L & CRF1000Lのツーリングがメインのブログです。
たまに猫と料理の話題もあるかも・・・

爽やかハーフデイ・ロングフラット3本プラスα 7/15 丹波・多可

この三連休は雨に祟られたケースが多かったと思いますが、関西も今日15日にやっと晴れ間が出てきました。
私は昨日と今日の二連休ですが、次の水曜日に大切な約束が入ったので、今日はいつもの半分くらいにしておこうと思っています。

しかし、スタート地点の粟鹿山に入るとご覧のような濃霧です。
そもそも地形的にこの辺りは霧や時雨がとても多く、雲が低ければ素晴らしい雲海が見られる場所ですが、今日は全く見晴らしはありません。
それでも程よく降った雨のおかげで、路面コンディションは過去最高と言ってもイイくらい‼️
いつもならば景色を眺めたり、写真を撮ったりするのでストップ&ゴーが多いのですが、今日はノンストップで気持ちよく走ります。

出口から黒川ダム周辺では小雨も混じり、雨具を着て走ることに・・

黒川新田の入り口付近まで来ると、流石に標高も低くなり霧も晴れました。

こちらの川沿いの区間、以前は水たまりが多かったですが、昨年の伐採作業のおかげで路面がフラットになって拍子抜けするほどです。

記念碑から眺めるあの作業道は、どこから入れるのでしょうか?


ふるさと村から367号線を越知に向かって行く途中、初めて入る場所です。
この手前で4人組のオフローダーとすれ違いましたが、みんな満を持して走っているのでしょうね。

最近は林道が表示されなくなったので、Googleから見つけ出すのは至難の技になりましたね。

おや、思っていたよりも良さそうです。

景色もまずまず・・・

路面は程よいグリーンカーペット。

3kmほど進むと小さな滝とこの表示。

スパッと行き止まり!
こういう終わり方だと未練が無くてありがたいものです。
大きなドラマはありませんが、なんか走り足りないな〜なんて時にはオマケとして良いでしょう。

バラスの多い千ケ峰も今日はグッドコンディション!
中間地点での伐採作業はまだ行われていました。(今日はお休みでしたが)

下り切る手前でKTMの1台とすれ違います。
一瞬、tohooさんかなと思いましたが、マシンが違いました。
出口で停まっていると、その方が引き返して来られて「あの〜大変失礼ですが、もしかして苦楽園さんでしょうか?」とおっしゃいます。
拙ブログを読んでいただいているそうで、お会いできたことをとても喜んでいただけました。
もちろん、そう言っていただけることは私にとってもとても嬉しいことであります。
さらにLINEを交換すると、以前からフェイスブックなどではお馴染みの方でもありました。
なんでも長いことXR600をお乗りになっていらしたそうで、昨年頃からKTM450excに乗り換えられたとのことで、私などよりずっと上級者でしょうが、次回はぜひご一緒に・・・とお約束をしてお別れました。

多可に来れば優先順位はやっぱりここ・・・なのですが、今日もまた空振り💧
貸切、臨時休業が多いお店なので仕方ありません。


すぐさまプランBに変更しようとナビをセットしていると、見覚えのあるAJPに乗ったライダーが手を振って通りすぎて行きます・・・
え、あれひじりさんちゃうの?でも独りみたいだし、そっくりさんの別人???


と悩んでいるとツイッターで「先ほどすれ違いましたね・・・・」と、やっぱりそうだったんだ!
なにやらこの先のイベントに向けての準備がてら走っていたようです。

10kmほど走って到着したのは西脇ハンバーガーのお店。

西脇ローストビーフ提供店。
道の駅・北はりまエコミュージアムの一角で営業しています。
大阪の食堂で修行積んだ女性オーナーがUターンして開店、特産黒田庄和牛を使ったオリジナル・パテ、ローストビーフのハンバーガーを提供しています。
ローストビーフと様々な野菜をたっぷり挟んで、女性オーナーらしく優しい味わいです。
(実は先日、お仲間のゴム吉さんに偵察をしておいてもらいましたが、報告に偽りなしです)

西脇から三田に向かう途中、ちょっと素敵な空間がありました。

マキノのメタセコイヤ?程ではありませんが、絵になる道です。

水田の稲はすくすくと成長して風になびいています。
私的にはこの時期の稲田の風景が一年で最も好きです。


2時過ぎには早々と帰宅でプラン通り。
さてさて、あさって水曜日は天気に恵まれるのでしょうか?
晴れてくれればきっと楽しい時間が過ごせそうです・・・




はじめましてツーリング M.Y.K 7/10 氷ノ山


先月のとある日曜日、岡山の恩原高原を訪れている時、ツイ友のYUKAさんが偶然同じ場所に来ているとのことを知りました!
この方とはこれまでも行動範囲がとても似通っていて、何度かニアミスを繰り返していましたが、この時も結局僅かな差でお会いできず。


そしてそのYUKAさんがずっとフォローをしていたむぎこさんは素敵なブログを書かれている、ベテランのオフローダー!

さらに野鳥観察とカメラが趣味の大変アクティブな方なのですが、なんと後からツイッターでやはりすぐ近くの岩井滝に、同じくらいの時刻に来られていたことを知りました!!



そのことをおふたりに伝えると、「それならばぜひ今度一緒に走りましょう!」と意見が一致。
そして梅雨の真っ只中にも関わらず、奇跡の出会い(大袈裟か!)が実現したわけであります。

いや〜晴れましたね☀️
10日前からずっと天気予報を見ては、一喜一憂していました。

むぎこさんは岡山からの遠征です。
女性でWRに乗られるとはカッコイイでしょう!

YUKAさんとは、おじろん温泉で待ち合わせ。
以前からREBLE500にお乗りですが、最近CRF250Lを購入されたオフロードビギナーです。
それでもプロテクターなど装備はきっちりと備えているし、心構えは立派なものです。

まずはすぐ近くの要滝&三段滝へ。

我々3人の共通点は自然が大好きなこと。
今日は但馬の美しい自然を思いっきり楽しんでもらいましょう。

久須部渓谷は滑らかな岩肌が特徴で、おふたりともキャニオニング(沢下り)がしたいと意見が合致。
もちろん私も以前から思っていましたよ、思った通りに価値観がバッチリと合うトリオのようです。

「うへの山の棚田」はUENO-YAMAと読むのが正しいのです。
(私はずっとUHENO-YAMAかと思っていましたが)

吉滝は裏側からも楽しめる「裏見の滝」。
よく誰かに「うらみの滝」があるよ、というと「恨みの滝」かと思うらしく、みんなドキッとした顔になります。

本当に美しい苔むした渓流。
山ビルは怖いですが、マイナスイオンをたっぷりと補給しました。

とちのき村から野間林道へ。
ここは瀞川氷ノ山林道に合流する少し手前の「イヌワシ撮影ポイント」。

秋岡地区の雄大な景色が広がりますが、高所恐怖症の人にはちょっと怖いかも。

鉢伏高原から少し下り「別宮の棚田」

そしてとっておきの場所へ・・・「さあ、じゃあここでお昼にしましょうか?」と言うとなぜかお二人の顔が一瞬こわばるではありませんか!?


なんと「ご飯買ってな〜い!」と揃って合唱・・・
すみません🙇🏻‍♂️勝手に判断して、すっかり用意されているとばかり思っていました。
ちゃんと確認すれば良かったのですけどね〜。
で、どうしたかって?お互い持ち合わせたお土産やおやつなどでなんとかごまかしました💧

その後、福定からやまめ茶屋の向けての氷ノ山林道を、YUKAさんのトレーニングも兼ねて一気に走破!
これまでも何ヶ所かは大丈夫かな〜、というシーンもあったのですが、見事に無転倒、ノントラブル。
バレーボールで鍛えた身体能力が、オフロードバイクにも活かされているようですね。

やまめ茶屋の手前の川原で最後の休憩。
冷たい渓流に足を冷やして、リラックスのむぎこさんです。
足元には渓流魚の稚魚がたくさん泳いでいました。


こうして待ち遠しかった一日はあっという間に終了。
お昼ご飯の一件を除けば、雨にも降られず、お互い初対面とは思えない楽しい時間でした。
今日は一日ありがとうございました。
ぜひまたご一緒しましょうね‼️





さらりと近場をお散歩ツーリング 7/7 三田・篠山

どうも一昨日の夜に軽い寝冷え(子供か!)をしてしまったみたいで、昨日からほんの少し鼻風邪気味。
今日はのんびりとスタートして、軽く走ることにしました。
それに10日の水曜日には私的一大イベントが控えていることだし・・・

どこへ行こうかとも決めずに、とりあえず気の向くままに篠山方面に向かいます。
途中、山寺で見頃のアジサイがきれいでした。
ちょうど天台宗のお寺だったのでお参りも。

何となくたどり着いたのは篠山四斗谷林道。
エントリー手前でKLXに乗られている方とすれ違いました。
こんなところで他のオフローダーと出会うのは珍しいことです。

それほど長くはないですが、ループでのルートも取れるので3周ほど遊んできました。
展望の良いのはほぼ一箇所だけですが、やっぱり遠くの山々が見通せるのは気持ちが良いです。

小さなため池ですが、水辺は釣り人のサガで素通りできません。


トライアングル林道で今日も丸太越えをして過ぎると、友人のよっしーから何やらラインが入っていました。

15分くらいで着く場所だったので駆けつけました。

彼のCRF はリコールのため現在入院中。
今日はもう一つの趣味の写真撮影で、先日格安で手に入れたレトロなカメラのテストもかねてだそうです。


しばし池を眺めながらおしゃべりをしていましたが、かなり魚影が濃く、私には見えなかったのですが対岸にカワセミも現れていたようです。


15分くらいの間でしたが2組のオフローダーも目の前を通過。
ここもすっかりと修復されたビギナー向けのダートなので、雰囲気を楽しむには良いところです。


その後別れて、いつもの公園でランチと昼寝。
乗り始めはどうもしっくりこなかったのですが、この頃にはすっかりと回復して普段通りになりました。
今日は停まると少し暑いですが、走っていればちょうど心地良いほどの良い天気でした。


近年、すっかりと数が減ったように思っていた赤トンボが乱舞しています。
池では牛カエルの鳴き声、家に帰った夕暮れ時にはヒグラシ蝉の鳴き声も聞こえていました。
季節はどんどん進んでいますね。

里山のあぜ道を抜けて帰ります。
林道はわずか2本だけですが、それでも十分満足、たまにはこんな休日もいいもんです。





乗れない休日は料理で楽しむのだ!「カッチュッコ」

遅れに遅れていた関西の梅雨入りも遂に訪れ、この週末は完全に雨模様。
きっと悶々としているオフローダーは多いでしょうが、地域のよってはまた大きな被害が出そうなことが気がかりです。
こんな青空が見られるのはいつになることでしょう・・

日曜日は朝から深い霧に包まれて不快感はマックス!
昨日からとうとう稼働し始めたエアコンに除湿してもらって、楽しい料理に励みましょ。


今日は魚介類のトマト煮、イタリア料理の「Cacciucco カッチュッコ」です。
違いは多少ありますが、フランス料理のブイヤベースといえばピンとくる方も多いでしょう。

元々は漁師があまり商品にならないものをごった煮したのが始まりとされていますが、日本だったら五目釣りではお馴染みのガシラ(カサゴ)とか、これから旬のイイダコ。
それにシャコとかちょっと贅沢?をしてムール貝などを入れるとそれらしくなります。
余談ですが、以前に作った時に貰い物の小ぶりな伊勢エビを入れた時は、素晴らしいダシが出て美味しかったです。
それはともかく、基本的には1,2種類の魚、甲殻類、イカタコ類などで組み合わせます。

香り付けの野菜はまずニンニクと玉ねぎで、これをミジン切りします。


冷凍庫にセロリの端があったので、それも混ぜてしまいましょう。
それ以外、イタリアンパセリのミジン切りも用意します。
(乾燥でも可)

鯛、タコ、イカはブツ切りします。

鍋にオリーブオイルとミジン切り、そして赤唐辛子を入れて炒めます。

キツネ色になったらタマネギ、セロリ、イタリアンパセリを入れて炒めます。

タマネギ、セロリが透き通ってきたらタコとイカを投入。

火が通ったら赤ワインをドバドバと・・・
えっ、魚介類ならば白じゃないの?って思うかもしれませんが、この料理は赤が基本です。

アルコール分が飛んだら、サザエを投入して・・・

トマトの水煮(今回はダイスカットを使用)を加えます。

以前にハマチをたくさんもらった時に作っておいた冷凍ブロード(魚のだし汁)も追加します。

蓋をして約20分、その間に鯛にさっと塩をふって、軽く焼き上げます。

生のまま入れても問題はないですが、ひと手間かけることによって味と香りが良くなるでしょう・・・たぶん。

これでまた弱火で15分。
和食もそうでしょうが、煮魚にあまり時間をかける必要はありません。

最後にアサリを入れて、パカンと蓋が開いたら完成です。
貝類は熱を加え過ぎると身が縮んで硬くなってしまうので一番最後に入れ、食べるまで時間があるのならば一旦取り出して温め直す時に再び入れます。


皿に添えるのはガーリックトース、本来は下に敷いて上から具材とスープをかけて食べます。。
店によってはおろしニンニクをバターのように塗るところもありますが、あれは本来のものではありません。
ニンニクを生の塊のまま、表面を数回擦ればちょうどヤスリ状になっているので程よく香り付けができますよ。
単独で食べるのならば、それにオリーブオイルをつければなお良しです。

はい、出来上がり!
仕上げに香りの良いエキストラバージンオイルをかけます。
スープが具材に隠れて見えませんが、パンに浸して食べるともう・・・


以前に聞いた話ですが、イタリア人は魚介類を食べると精がつくと信じているそうです。
日本人だと鰻を食べればやはりそうですが、白身魚でも赤身魚でも同じだそうなので、こんな料理を食べていると「おい、今夜は何か良いことでもあるのか?」な〜んて言われるそうですよ。
ワタシ?いや、トンとそんな艶っぽい話はございませんが・・・


来週は乗れるかな〜?

えっ、マジか⁉️🤣


ビギナー向け・郷付林道パーフェクトガイド! 6/26 丹波


記録を更新する梅雨入りの遅れでしたが、予報ではいよいよ明日から当分は雨模様とのこと。
昨日の時点で諦めていたのですが、今日はまだ昼ぐらいまでは晴れの予報。
ならば今のうちに青空成分とダート成分を溜め込んでおくか・・・ということで緊急出動です。
だってね、オフローダーがそのふたつを切らしたら、萎びてしまうでしょう・・。

丹波・氷上の電波塔がある変わった名前は「安全山」。
丹波霧が現れると幻想的ですが、今日の朝もやは少し中途半端。

頂上への道は舗装されていますが、支線ダートに入ってみました。
ま、ほんのお口汚し程度ですが。

「郷土記念物・三方の大カツラ」で検索すればすぐ分かる、郷付林道入口。
今日は初心に戻って、ビギナー目線でこの林道をじっくりと説明します。
最初に来たのは2018年の1月のことでした。

ゲートを過ぎるとすぐに分岐があり、右手は移住者の方々のログハウス群。

この近くの物件も見に来たことがありましたっけ。

その先には500mほどの郷付ストレート!

途中作業小屋があります。

更に先にはY字のように見えますが、実際は三方向の分岐点があります。

こちらは左手支線です。

右手は溜池の堰堤下で行き止まり。

真ん中正面が本線ですが、この先少しだけ荒れています。

杉木立を抜けると桜大池のほとりに出ます。


ここではいつも同じアングルで撮っている定点撮影ポイントです。
青空があると凄く引き立つ場所なんですよね。

あ〜、明日からはしばらくこんな空は見られないのでしょうねぇ。

池の脇を進みます。
特に冬場は透明度が高く、幻想的な風景が味わえます。

その先、水際に降りられる場所があります。

それを過ぎて奥へと進むとまた分岐。
以前に徹底調査しましたが、この林道支線はどこも大したことがないか、急坂デンジャラスなので入らない方が無難です。

右に大きくうねりながら登って行きます。

右側が開けたところに出ると、そこが第一チェックポイント。

先ほどいた桜大池も見えます。

その先またうねりながらゆっくりと登って行きますが、ガードレールがあるのでビギナーの方でも安心です。

昨年の台風後は倒木が酷かったのですが、この辺りはきれいに片付けられています。

しかし、その更に先にある倒木はそのままでした。
以前に来た時は根っこ側の下をミラーを倒すだけで通れたのですが、少しずつズリ落ちているのか潜るのは難しくなっていました。

そこで奮闘努力の末になんとか開通!
ま、今日はこの後あまり乗らないので、体力温存する必要はありません。
良い筋トレができたと思いましょう。

斜度は緩やかになり、土質のフラット路面を進んで行きます。

この辺りが最も好きな区間です。

パッと開けた左コーナー・・・トラップ注意です!

この林道にはこれまでもU字排水溝が横切っていますが、ここの部分はコーナーのクリッピングポイントに、しかも一番大きく口を広げています。

その先道幅が狭まり・・・

少しガレているので、腕に自信が無い方はこの手前でストップした方が無難です。

ここが入り口から4kmほどの第二チェックポイント。

その先残り1kmほどで終点になりますが、昨年の台風で荒れているのでゲロがお好きな方以外は引き返した方が良いでしょう。
終点まで行っても遠くの景色が広がっていたりするような、特にドラマはありません。


つまりこの林道は第二チェックポイントまでだと片道4kmほどのピストンですが、ビギナーにオススメする理由はまず路面状況が良いこと。
笠形や千ケ峰のような道幅も広く、ダイナミックな広域林道も良いのですが、それらは路面は大きめのバラスが多く、コントロールはやや難しくなります。


この郷付林道は土質主体でグリップが良く、とてもコントローラブルです。
そしてもう一つはピストンでほとんど他の車やバイクが入ってこないこと。
事実、タイヤ痕はほとんどありませんし、誰かとすれ違ったことはありません。
抜けられる林道を繋いで走ることは本当に楽しいですが、まずはこういった場所でじっくりとオフロードに慣れることが大切ではないかと思います。
しかもここは確か町道であったはずで、誰でも走ることに違法性は全くありませんし、ゲートはいつでも開いています。
ただこれはどこでも同じですが、周辺の集落を通る時には十分なスピードダウンと、地元の方への挨拶を忘れないようにしましょうね。


上新庄方向に戻ると、冒頭の過去記事にもあるモニカ跡。

その入り口横に林道がありました。

この周辺の林道は、どこも入り口からしばらくはストレートが長く続いています。

分岐がありそれぞれ3kmほどのショート。

洗い越しと並んで、好物のひとつである切り通しが良い雰囲気でした。

篠山に戻り某M松で鯖ずしをいただきました。
最近は大食いできなくなっているので「単品ハーフ」でちょうどお腹いっぱい。
どこがハーフだと言いたくなりますが、半身ということなんでしょうね。
地元オフローダーは皆ご存知でしょうが、元ヤン?のようなコワモテ親父がやっているお店です。
気に食わない客にはとことん無愛想ですが、味は一級品。
生姜に隠れていますが、8切れたっぷりでうどんが付いても付かなくても1500円!

腹がこなれないまま、372号線にショートカットできるトライアングル林道(町道)。

集落を結ぶ道なのですが、誰も通る人はいないのか草が生え放題になっています。


アトラクションは健在でした。
まさに練習にぴったりな太さの倒木には、アシストの細い丸太が置いてあったので、誰かオフローダーは走っているようです。

母子大池に寄り道です。
昨年秋には大減水していましたが、90%くらい元の水位に戻っています。

小池?の方はいつもと同じ。

違うのは昨年台風で大荒れだった路面状況。
すっかりと改修されて、少し舗装の区間も増えています。
元来オフロードバイクには物足りない場所ですが、ますます自転車、グラベルロードかシクロで走る方が楽しそうな道になっています。


関西の平均的な梅雨明けは7月20日前後。
去年のような大雨が頻発しないことを願います・・・
合間にも乗れたらいいな〜!